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つみたてNISA「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」を解説!(オススメ2位)

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」はつみたてNISA対象商品の中で、私が2番目にオススメする商品です。海外企業の株式へ投資するMSCIコクサイ・インデックスという指数に連動しており、9年前に設定された同シリーズ「eMAXIS 先進国株式インデックス(以下、既存ファンド)」と同じ値動きをしていています。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスと既存ファンドとの違いは、「ネット専用」にしていることです。これによってSlimの信託報酬は、既存ファンドの約5分の1に抑えられています。そのため同カテゴリー内のMSCIコクサイ・インデックスという指数に連動するインデックスファンドと比べると、最も低コストとなっています。

以下が、2019年4月19日現在の「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型カテゴリー」の商品で、先進国のインデックス指数の1つである「MSCI World Index(MSCIコクサイ・インデックス)」を信託報酬の低い順に並べた一覧表です。

連動対象 ファンド名 総資産額(億円) 設定年月日 信託報酬等(税込み・%)
1 MSCI World Index <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 1,205 2013.12.10 0.11772
1 MSCI World Index eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 414 2017.2.27 0.11772
2 MSCI World Index iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり) 5 2017.8.31 0.2052
2 MSCI World Index iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 21 2016.9.8 0.2052
2 MSCI World Index i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード) 1 2017.11.24 0.2052
3 MSCI World Index たわらノーロード 先進国株式 336 2015.12.18 0.216
3 MSCI World Index たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり> 41 2016.10.3 0.216
3 MSCI World Index つみたて先進国株式 37 2017.8.16 0.216
3 MSCI World Index つみたて先進国株式(為替ヘッジあり) 1 2017.8.16 0.216
4 MSCI World Index Smart-i 先進国株式インデックス 8 2017.8.29 0.216
4 MSCI World Index 外国株式指数ファンド 19 2009.10.19 0.54
5 MSCI World Index SMT グローバル株式インデックス・オープン 691 2008.1.9 0.54
5 MSCI World Index 野村インデックスファンド・外国株式 115 2010.11.26 0.594
5 MSCI World Index 野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型 36 2013.5.7 0.594
6 MSCI World Index eMAXIS 先進国株式インデックス 394 2009.10.28 0.648

インデックスファンドの場合、コストの差が運用成績に直結するため、低コストな銘柄を選ぶと初心者でもお金を増やしやすいです。

ここでは「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」について、詳しく解説します。参考にして、積立投資をするかどうかを検討してみてくださいね!

 eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの商品概要

商品名 eMAXIS Slim先進国株式インデックス
運用会社 三菱UFJ国際投信株式会社
カテゴリー 指定インデックスファンド「株式のみ」+「海外」型
運用スタイル インデックスファンド
設定年月日 2017年2月27日
信託報酬 0.11772%(税込)

商品の解説(参照:目論見書)

【商品分類】
投資対象地域:海外
投資対象資産:株式

【ファンドの特色】
1. MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果を目指して運用を行います。
2. 主として、対象インデックスに採用されている先進国の株式(日本を除く)に投資を行います。
3. 原則として、為替ヘッジは行いません。

<MSCIコクサイ・インデックスの銘柄数・国別構成>
(参照:MSCIドキュメント 2019年2月28日)

●銘柄数:1,309 上位5位

1 アップル 2.30%
2 マイクロソフト 2.25%
3 アマゾン 1.87%
4 フェイスブック 1.07%
5 ジョンソン&ジョンソン 1.01%

●国別構成 上位5位

1 アメリカ 67.7%
2 イギリス 6.39%
3 フランス 4.21%
4 ドイツ 3.82%
5 カナダ 3.29%

運用実績(参照:月次レポート 2019年3月末現在)

出典:eMAXIS Slim先進国株式インデックス 月次レポート(2019年3月)より引用

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」のかづな先生的解説

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、「MSCIコクサイ・インデックス(配当込み・円換算ベース)」の指数に連動するインデックスファンドです。

このファンドを購入すると、日本を除く先進国22カ国、約1,300社の企業株式にまとめて投資することができます。アップル・マイクロソフト・アマゾンなど、世界的に有名な企業の株を買うことができるのです。

2017年2月に設定されたファンドですが、2009年10月に設定されたeMAXIS 先進国株式インデックスと同じ投資先になっています。

三菱UFJ国際投信はeMAXIS(イーマクシス)シリーズを販売していますが、「機動的に信託報酬を引き下げ、業界最低水準を目指す」としてeMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズを新たに追加したため、このように投資先が同じなのに、コストが異なるファンドが並列しているのです。

後発ファンドのほうが信託報酬は低い設定となり、長期投資では良い成果を生む傾向にあります。新規設定ファンドの「運用実績がない」というデメリットは、既存ファンドの実績でカバーできるのです。

既存ファンドもSlimもMSCIコクサイ・インデックス(配当込み・円換算ベース)に連動するインデックスファンドであり、日本を除く先進国22カ国、約1,300社の企業株式に投資しています。eMAXIS Slim 先進国株式インデックス自体の運用実績は1年しか確認できませんが、同シリーズで運用実績を確認することができます。

つみたてNISA対象商品のこのサイトでのチェックポイントを基準とした評価で2商品を比較すると、以下の表になります。

チェック項目 eMAXIS Slim先進国株式インデックス 評価 eMAXIS 先進国株式インデックス 評価
総資産額が50億円以上かどうか 414億円 394億円
設定年から3~5年の運用実績があるか 2年の実績あり。
(設立日2017年2月27日)
9年の実績あり
(設立日2009年10月28日)
信託報酬が低いか 低い。年率0.11772%
→告示0.75%・平均0.33%
普通。年率0.648%
→告示0.75%・平均0.33%
トータルリターンが良いか 1年:9.37% 1年:8.79%
3年:9.64%

ファンドに組み入れられる銘柄や国はずっと同じというわけではなく、時代に応じて変わりますが、2019年3月時点、月次レポートを参考にして作成した「eMAXIS Slim先進国株式インデックス」の国・地域別組入比率は以下です。

このファンドでつみたてNISAをすることで、あなたのお金の6割以上をアメリカに、次にイギリス、フランス、カナダ、スイスなどに投資することが分かります。

つみたてNISAの対象商品は約160本ありますが、大きく9つのカテゴリーに分かれています。eMAXIS Slim 先進国株式インデックスはその中で最もオススメな「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型カテゴリー」のファンドです。

このカテゴリーの中にもさまざまな商品がありますが、なぜこの商品を2位に選んだのか。その理由は、「MSCIコクサイ・インデックスに連動しており、信託報酬(投資信託を保有するときにかかるコスト)が低いため」です。

このメリットについて、詳しく解説します。

MSCIコクサイ・インデックスに連動している

MSCIコクサイ・インデックスは、「日本を除く先進国の株式市場の値動きを表す指数」です。

先進国を中心とした世界経済の拡大や、円安の進行による為替差益を期待するなら、先進国株式ファンドは外せません。

また、先進国株式ファンドはアクティブファンドがインデックスファンドに勝ちにくいカテゴリーの1つともいわれています。

世界の時価総額ランキングにおいて、10位中8位は米国の企業です。Uber(ウーバー)やAirbnb(エアビーアンドビー)など、新しい技術やサービスを生み出している企業も米国が中心です。

つまり、アメリカを中心とした先進国に投資をすることは必然的に、「世界経済拡大による恩恵」を得ることを意味します。ファンドマネージャーの運用能力ではなく、相場環境の良さで十分に好成績を出すことができるのです。

信託報酬が同カテゴリーでMSCIコクサイ・インデックスに連動する指数で最も低い

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの信託報酬(投資信託を保有するときにかかるコスト)はMSCIコクサイ・インデックスに連動するファンドの中で、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と同じく最も低いです。

2018年10月時点、「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型」カテゴリーで、先進国に連動している商品は16本です。その中でMSCIコクサイ・インデックスに連動するファンドは15本あり、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの信託報酬は、もっとも低い0.11772%です。

「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」は2017年2月に新規設定(新たに運用・販売が開始されること)されたばかりですが、2018年1月30日に4割以上も信託報酬を引き下げした経緯があり、2018年7月25日に4度目の引き下げを実行しています。

つみたてNISAは最長20年の長期投資をするため、コストの低いファンドを選ぶと有利になります。信託報酬は小さな額に思えるかもしれませんが、20年という長期で見ると大きなコストなのです。

純資産額が50億円を超えている

eMAXIS Slim先進国株式インデックスは主にネット証券やネット銀行でしか買えませんが、設定時からから1年が過ぎ、確実に資産残高を増やしています。

既存のeMAXIS 先進国株式インデックスは、信託報酬の引き下げが行われてなく、0.648%のままです。同じ投資先であればSlimシリーズのほうが信託報酬は0.11772%と低くくなっています。

Slimは2017年2月の設定から2019年3月末時点までで、純資産総額が387億円に到達しています。既存の「eMAXIS 先進国株式インデックス」は380億円を超えました。新規設定ファンドのデメリットである「繰上償還のリスク(運用がストップすること)」はクリアできているでしょう。

既存のeMAXIS先進国株式ファンドとの違い

既存のeMAXIS先進国株式インデックスとeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの違いは、「運用実績」だけです。その他の点は、まったく変わりません。

既存のeMAXIS先進国株式インデックスは設定日が2009年10月28日であり、2019年3月までに9年の運用実績があります。それに対してeMAXIS Slim 先進国株式インデックスは2017年2月27日に設定のため、2年の実績です。

本当に既存ファンドと新設ファンドで投資対象に差異がないのか、「最新の月報」から調べてみました。

【既存:eMAXIS先進国株式ファンド】

出典:eMAXIS先進国株式インデックス 月次レポート 2019年2月28日基準より引用

【新規設定:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス】

出典:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 月次レポート 2019年2月28日基準より引用

「組入上位10銘柄」「組入上位10カ国・地域」「組入上位10業種」「資産構成」などすべて、投資対象は同じとなっています。

投資対象が同じであれば、リターンも変わりません。そうであればコストである信託報酬の低いほうが、より大きなリターンを得ることができます。そのため、新規設定であるeMAXIS Slim 先進国株式インデックスのほうがオススメです。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスの「運用実績がない」というデメリットは、既存のファンドを参考にすることにより打ち消すことができるのです。

信託報酬が同カテゴリーで最も低い「SBI・先進国株式インデックスファンド(旧:EXE-i つみたて先進国株式ファンド)」を選ばなかった理由

今度は、2019年3月19日現在の「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型」で、「先進国」指数したファンドの信託報酬の低い順に並べた一覧表を確認してみます。

連動対象 ファンド名 総資産額(億円) 設定年月日 信託報酬等(税込み・%)
1 FTSE Developed All Cap Index SBI・先進国株式インデックス・ファンド 9 2018.1.12 0.1155
2 MSCI World Index <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド 1,205 2013.12.10 0.11772
2 MSCI World Index eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 414 2017.2.27 0.11772
3 MSCI World Index iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジあり) 5 2017.8.31 0.2052
3 MSCI World Index iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 21 2016.9.8 0.2052
3 MSCI World Index i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード) 1 2017.11.24 0.2052
4 MSCI World Index たわらノーロード 先進国株式 336 2015.12.18 0.216
4 MSCI World Index たわらノーロード 先進国株式<為替ヘッジあり> 41 2016.10.3 0.216
4 MSCI World Index つみたて先進国株式 37 2017.8.16 0.216
4 MSCI World Index つみたて先進国株式(為替ヘッジあり) 1 2017.8.16 0.216
5 MSCI World Index Smart-i 先進国株式インデックス 8 2017.8.29 0.216
5 MSCI World Index 外国株式指数ファンド 19 2009.10.19 0.54
6 MSCI World Index SMT グローバル株式インデックス・オープン 691 2008.1.9 0.54
6 MSCI World Index 野村インデックスファンド・外国株式 115 2010.11.26 0.594
6 MSCI World Index 野村インデックスファンド・外国株式・為替ヘッジ型 36 2013.5.7 0.594
7 MSCI World Index eMAXIS 先進国株式インデックス 394 2009.10.28 0.648

先進国に連動する指数として、上記の「MSCIコクサイ・インデックス」の他に、「FTSE Developed All Cap Index」があります。

同カテゴリーの中で信託報酬が一番安いのは、FTSE Developed All Cap Indexの指数に連動した「SBI・先進国株式インデックスファンド(旧:EXE-i つみたて先進国株式ファンド)」です。

このファンドは「主にETFを通じて、先進国における株式市場の値動きに合わせた成果を目指す商品」であり、比較的低めの信託報酬となっています。

インデックスファンドは信託報酬が低いほど良いため、本来ならば「SBI・先進国株式インデックスファンド(旧:EXE-i つみたて先進国株式ファンド)」を1位に選びたいところです。ただ、このファンドは2019年3月末時点で資産残高が約9億円のため、繰上償還のリスクが多少あります。

なお、MSCIコクサイ・インデックスとFTSE Developed All Cap Indexは、同じ「先進国」といっても中身が違います。

株は時価総額の大きさによって大型株・中型株・小型株と分類されます。FTSE Developed All Cap Indexは大型株・中型株・小型株を幅広く含むのに対して、MSCIコクサイ・インデックスは小型株を含みません。

つまりより分散投資をしたい場合は、FTSE Developed All Cap Indexに連動するEXE-i つみたて先進国株式ファンドの購入も検討すると良いです。ただし純資産残高がまだ小さいため、今後の動向を注目する必要があります。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスのデメリット

経済が拡大している新興国に投資できない

MSCIコクサイ・インデックスは前述のように先進国の米国企業が6割強を占めており、運用成績が好調です。ただ、新興国に投資することはできません。

つみたてNISAは最長20年の運用になるため、アフリカやフィリピン、中国などの新興国における人口が先進国よりも増え、大きな経済成長を遂げる可能性はあります。

前述の「世界の企業の時価総額ランキング」では、9位と10位に急成長している中国のIT企業である「テンセント」と「アリババ」が入っています。

MSCIコクサイ・インデックスには新興国は入っていないため、新興国の成長によるチャンスを逃す可能性があることはデメリットといえます。

まとめ

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスはつみたてNISA対象中、2番にオススメの商品です。

コストは「ニッセイ外国株式インデックスファンド」と変わりません。既存のファンドを選ぶか、新規設定ファンドを選ぶかの違いとなります。あまり深く悩まず、あなたがやってみたいと思うファンドを選択して、つみたてNISAを始めましょう!

ところで、つみたてNISAって、どうやって始めたらいんですか?

つみたてNISAを始めるには、証券会社で「つみたてNISA専用口座」を作る必要があるの。

つみたてNISA専用口座を作ったら購入するファンドをスマホのマイページで決めて、自分にムリのない金額を設定して積み立てるっていう流れ。

私がすすめるネット証券では月100円から積立て投資が可能だけど、将来のための資産形成を目指すのであれば、5,000円や1万円くらいからスタートしてもらいたいわ。

スマホでできるんですね!投資がさらに身近になった気がします。証券会社はどこがいいんですか?

オススメの証券会社は別ページで紹介してます。口座開設の完了までには2週間くらいかかるから、それまではこのサイトで勉強してみてね。

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実は街中の銀行などは、つみたてNISAの商品があまり充実していません。この理由は「販売することで、銀行の得られる利益が少ないため」です。

つみたてNISAの商品ラインナップが充実しているのは、圧倒的に「ネット証券」。その中でも次に紹介する2つは、約160本あるつみたてNISA対象商品を7~9割カバーしています。参考にして、証券会社を決めてくださいね。

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取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・増額の設定
引落し方法 銀行口座・証券口座・楽天カード
ポイント付与 あり。年間約4,000ポイント
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楽天証券は商品数のラインナップは業界ナンバーワンで、全商品のうち約90%をカバー。SBI証券と取り扱い数は同数です。

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取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎週・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・NISA枠ぎりぎり注文
引落し方法 銀行口座・証券口座
ポイント付与 あり。年間108ポイント
→毎月の積立額が33,333円で0.05%付与のファンドを購入した1年目の場合

SBI証券はつみたてNISAの商品数のラインナップは業界ナンバーワンで、全商品のうち約90%をカバー。楽天証券と取り扱い数は同数です。
また、積立方法を「毎日」「毎週」「毎月」と細かく設定できるほか、ネット証券にもかかわらず「実店舗」があります。気になることがあればスタッフに直接相談できます。

業界ではSBI証券・楽天証券・マネックス証券を合わせて「3大ネット証券」と呼びますが、SBI証券はこの中でも口座開設者数がトップで、初心者にもオススメです!

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