Top > 商品・カテゴリーの解説 > つみたてNISA「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」を解説!(オススメ3位)

つみたてNISA「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」を解説!(オススメ3位)

「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」は約160本あるつみたてNISA対象商品の中で、私が3番目にオススメする商品です。新興国企業の株式へ投資するMSCIエマージング・インデックスという指数に連動しており、9年前に設定された同シリーズ「eMAXIS 新興国株式インデックス(以下、既存ファンド)」と同じ値動きをしています。

ネット専用にすることで、slimの信託報酬は既存ファンドの約3分の1に抑えることができます。そのため同カテゴリー内のMSCIエマージング・マーケット・インデックスの指数に連動するインデックスファンドと比べると、最も低コストとなっています。

以下が、2019年3月19日現在の「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型カテゴリー」の商品で、新興国のインデックス指数の1つである「MSCI Emerging Markets Index(MSCIエマージング・マーケット・インデックス)」を信託報酬の低い順に並べた一覧表です。

連動対象 ファンド名 総資産額(億円) 設定年月日 信託報酬等(税込み・%)
1 MSCI Emerging Markets Index eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 139 2017.7.31 0.20412
1 MSCI Emerging Markets Index <購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド 9 2017.10.13 0.20412
2 MSCI Emerging Markets Index i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード) 0 2018.1.12 0.3564
3 MSCI Emerging Markets Index たわらノーロード 新興国株式 57 2016.3.14 0.3672
3 MSCI Emerging Markets Index 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 19 2011.4.18 0.3672
4 MSCI Emerging Markets Index つみたて新興国株式 19 2017.8.16 0.3672
4 MSCI Emerging Markets Index Smart-i 新興国株式インデックス 3 2017.8.29 0.3672
5 MSCI Emerging Markets Index 野村インデックスファンド・新興国株式 47 2010.11.26 0.648
5 MSCI Emerging Markets Index SMT 新興国株式インデックス・オープン 210 2008.12.15 0.648
5 MSCI Emerging Markets Index eMAXIS 新興国株式インデックス 336 2009.10.28 0.648

インデックスファンドの場合、コストの差が運用成績に直結するため、低コストな銘柄を選ぶと初心者でもお金を増やしやすいです。

ここでは「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」について、詳しく解説します。参考にして、積立投資をするかどうかを検討してみてくださいね!

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの商品概要

商品名 eMAXIS Slim新興国株式インデックス
運用会社 三菱UFJ国際投信株式会社
カテゴリー 指定インデックスファンド「株式のみ」+「海外」型
運用スタイル インデックスファンド
設定年月日 2017年7月31日
信託報酬 0.20412%(税込)

商品の解説(参照:目論見書)

【商品分類】
投資対象地域:海外
投資対象資産:株式

【ファンドの特色】
1. MSCIエマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)と連動する投資成果を目指して運用を行います。
2.主として対象インデックスに採用されている新興国の株式など(DR(預託証書)を含む)に投資を行います。
3.原則として、為替ヘッジは行いません。

<MSCIエマージング・マーケット・インデックスの銘柄数・国別構成>
(参照:MSCIドキュメント 2019年2月28日)

●銘柄数:1,125 上位5位

1 テンセント 中国 4.67%
2 アリババ 中国 4.54%
3 サムスン 韓国 3.69%
4 台湾セミコンダクター 台湾 3.66%
5 ナスパーズ 南アフリカ 1.82%

●国別構成 上位5位

1 中国 32.12%
2 韓国 13.69%
3 台湾 11.16%
4 インド 8.45%
5 ブラジル 7.62%

運用実績(参照:月次レポート 2019年3月末現在)

出典:eMAXIS Slim新興国株式インデックス 月次レポート(2019年3月)より引用

「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」のかづな先生的解説

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは、「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」の指数に連動するインデックスファンドです。

このファンドを購入すると、新興国24カ国、約1,100社の企業株式にまとめて投資することができます。

2017年7月に設定されたファンドですが、2009年10月に設定されたeMAXIS 新興国株式インデックスと同じ投資先になっています。

三菱UFJ国際投信はeMAXIS(イーマクシス)シリーズを販売していますが、「機動的に信託報酬を引き下げ、業界最低水準を目指す」としてeMAXIS Slim(イーマクシススリム)シリーズを新たに追加したため、このように投資先が同じなのに、コストが異なるファンドが並列しているのです。

後発ファンドのほうが信託報酬は低い設定となり、長期投資では良い成果を生む傾向にあります。新規設定ファンドの「運用実績がない」というデメリットは、既存ファンドの実績でカバーできるのです。

既存ファンドもSlimもMSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動するインデックスファンドであり、新興国24カ国、約1,100社の企業株式に投資しています。eMAXIS Slim 新興国株式インデックス自体の運用実績はありませんが、同シリーズで運用実績を確認することができます。

つみたてNISA対象商品のこのサイトでのチェックポイントを基準とした評価で2商品を比較すると、以下の表になります。

チェック項目 eMAXIS Slim新興国株式インデックス 評価 eMAXIS 新興国株式インデックス 評価
総資産額が50億円以上かどうか 139億円 336億円
設定年から3~5年の運用実績があるか 1年6カ月の実績あり。
(設立日2017年7月31日)
9年の実績あり
(設立日2009年10月28日)
信託報酬が低いか 低い。年率0.20412%
→告示0.75%・平均0.33%
普通。年率0.648%
→告示0.75%・平均0.33%
トータルリターンが良いか 1年:-4.94% 1年:-5.32%
3年: 9.05%

ファンドに組み入れられる銘柄や国はずっと同じというわけではなく、時代に応じて変わりますが、2019年3月時点、月次レポートを参考にして作成した「eMAXIS Slim新興国株式インデックス」の国・地域別組入比率は以下です。

このファンドでつみたてNISAをすることで、あなたのお金の3割以上を韓国、台湾、中国に、そしてインドなどに投資することが分かります。

つみたてNISAの対象商品は約160本ありますが、大きく9つのカテゴリーに分かれています。eMAXIS Slim 新興国株式インデックスはその中で最もオススメな「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型カテゴリー」のファンドです。

このカテゴリーの中にもさまざまな商品がありますが、なぜこの商品を3位に選んだのか。その理由は、「MSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動しており、信託報酬(投資信託を保有するときにかかるコスト)が低いため」です。

これについて、詳しく解説します。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動している

MSCIエマージング・マーケット・インデックスは、「新興国の株式市場の値動きを表す指数」です。

新興国は人口増加を期待でき、経済が活性化していくと予測されています。世界経済といっても、これから注目したいのが新興国株式です。

新興国といえば、ベトナムなどの東南アジアや、人口が増えているアフリカに積極的に投資できるような印象を受けますが、3割以上は韓国、台湾、中国に投資することになります。

韓国や中国の人口は右肩上がりというわけではなく、特に中国は世界の時価総額ランキングにおいて、10位中2位は中国の企業がエントリーするほど、成熟している市場となりました。

つまり、新興国株式に投資をすることは、必然的に韓国、台湾、中国の影響が大きくなります。そこがデメリットでもありますが、今後韓国、台湾、中国の割合より、他の新興国の割合が増える可能性もありますので、これから成長する市場に投資をするということであれば、新興国株式は外せません。

信託報酬が同カテゴリーでMSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動する指数で最も低い

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの信託報酬(投資信託を保有するときにかかるコスト)はMSCIエマージング・インデックスに連動するファンドの中で、「ニッセイ新興国株式インデックスファンド」と同じく最も低いです。

2019年3月時点、「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型」カテゴリーで、新興国に連動している商品は12本です。その中でMSCIエマージング・マーケット・インデックスに連動するファンドは10本あり、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの信託報酬は、もっとも低い0.20412%です。

「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」は2017年7月に新規設定(新たに運用・販売が開始されること)されたばかりですが、2017年12月13日に5割以上も信託報酬を引き下げした経緯があり、2018年7月25日に3度目の引き下げを実行しています。

つみたてNISAは最長20年の長期投資をするため、コストの低いファンドを選ぶと有利になります。信託報酬は小さな額に思えるかもしれませんが、20年という長期で見ると大きなコストなのです。

純資産額が50億円を超えている

eMAXIS Slim新興国株式インデックスは主にネット証券やネット銀行でしか買えませんが、設定時からから1年が過ぎ、確実に資産残高を増やしています。

既存のeMAXIS 新興国株式インデックスは、信託報酬の引き下げが行われてなく、0.648%のままです。同じ投資先であればSlimシリーズのほうが信託報酬は0.20412%と低くくなっています。

Slimは2017年7月の設定から2019年3月末時点までで、純資産総額が139億円に到達しています。新規設定ファンドのデメリットである「繰上償還のリスク(運用がストップすること)」はクリアできているでしょう。

リターンが、過去20年で最も高い

MSCI指標を作ったキャピタル・インターナショナル社は主な指数について「主要資産のリスク・リターン比較(円ベース、円率)」というものを公表しています。

比較の対象となっている指数は、次の通りです。

  • 日本国債:シティ世界国債インデックス(日本)
  • 世界国債:シティ世界国債インデックス
  • 米国国債:シティ世界国債インデックス(米国)
  • オーストラリア国債:シティ世界国債インデックス(オーストラリア)
  • 日本株式:東証株価指数
  • 全世界株式:MSCI ACワールド・インデックス
  • 先進国株式(除く日本)MSCIコクサイ・インデックス
  • 新興国株式:MSCIエマージング・インデックス

これらの指数について過去20年を比較すると、先進国株式(除く日本)であるMSCIエマージング・マーケット・インデックスが、最も大きなリターンであったことが分かります。

過去の実績は将来のリターンを確定させるものではありませんが、「MSCIエマージング・マーケット・インデックスは今後もお金を増やしやすい」ということがいえます。

既存のeMAXIS新興国株式インデックスとの違い

既存のeMAXIS新興国株式インデックスとeMAXIS Slim 新興国株式インデックスの違いは、「運用実績」だけです。その他の点は、まったく変わりません。

既存のeMAXIS新興国株式インデックスは設定日が2009年10月28日であり、2019年2月までに9年の運用実績があります。それに対してeMAXIS Slim 新興国株式インデックスは2017年7月31日に設定のため、1年半の実績です。

本当に既存ファンドと新設ファンドで投資対象に差異がないのか、「最新の月報」から調べてみました。

【既存:eMAXIS新興国株式インデックス】

出典:eMAXIS新興国株式インデックス 月次レポート 2019年2月28日基準より引用

【新規設定:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス】

出典:eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 月次レポート 2019年2月28日基準より引用

「組入上位10銘柄」「組入上位10カ国・地域」「組入上位10業種」「資産構成」などすべて、投資対象は同じとなっています。

投資対象が同じであれば、リターンも変わりません。そうであればコストである信託報酬の低いほうが、より大きなリターンを得ることができます。そのため、新規設定であるeMAXIS Slim 新興国株式インデックスのほうがオススメです。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの「運用実績がない」というデメリットは、既存のファンドを参考にすることにより打ち消すことができるのです。

信託報酬が同カテゴリーで最も低い「SBI・新興国株式インデックスファンド(旧:EXE-i つみたて新興国株式ファンド)」を選ばなかった理由

今度は、2019年3月19日現在の「指定インデックスファンド・株式のみ・海外型」で、「先進国」指数したファンドの信託報酬の低い順に並べた一覧表を確認してみます。

連動対象 ファンド名 総資産額(億円) 設定年月日 信託報酬等(税込み・%)
1 FTSE Emerging Index SBI・新興国株式インデックスファンド 14 2017.12.6 0.1948
2 MSCI Emerging Markets Index eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 139 2017.7.31 0.20412
2 MSCI Emerging Markets Index <購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド 9 2017.10.13 0.20412
3 MSCI Emerging Markets Index i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード) 0 2018.1.12 0.3564
4 MSCI Emerging Markets Index たわらノーロード 新興国株式 57 2016.3.14 0.3672
4 MSCI Emerging Markets Index 三井住友・DC新興国株式インデックスファンド 19 2011.4.18 0.3672
5 MSCI Emerging Markets Index つみたて新興国株式 19 2017.8.16 0.3672
5 MSCI Emerging Markets Index Smart-i 新興国株式インデックス 3 2017.8.29 0.3672
6 FTSE RAFI Emerging Index iFree 新興国株式インデックス 24 2016.9.8 0.3672
7 MSCI Emerging Markets Index 野村インデックスファンド・新興国株式 47 2010.11.26 0.648
7 MSCI Emerging Markets Index SMT 新興国株式インデックス・オープン 210 2008.12.15 0.648
7 MSCI Emerging Markets Index eMAXIS 新興国株式インデックス 336 2009.10.28 0.648

新興国に連動する指数として、上記の「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」の他に、「FTSE Emerging Index」と「FTSE RAFI Emerging Index」があります。

同カテゴリーの中で信託報酬が一番安いのは、FTSE Emerging Indexの指数に連動した「SBI・新興国株式インデックスファンド(旧:EXE-i つみたて新興国株式ファンド)」です。

このファンドは「主にETFを通じて、新興国における株式市場の値動きに合わせた成果を目指す商品」であり、比較的低めの信託報酬となっています。

インデックスファンドは信託報酬が低いほど良いため、本来ならば「SBI・新興国株式インデックスファンド(旧:EXE-i つみたて新興国株式ファンド)」を1位に選びたいところです。ただ、このファンドは2019年3月末時点で資産残高が約14億円のため、繰上償還のリスクが多少あります。

なお、MSCIエマージング・マーケット・インデックスとFTSE Emerging Indexは、同じ「新興国」といっても中身が違います。
株は時価総額の大きさによって大型株・中型株・小型株と分類されます。FTSE Emerging Indexは大型株・中型株・小型株を幅広く含むのに対して、MSCIエマージング・マーケット・インデックスは小型株を含みません。

つまりより分散投資をしたい場合は、FTSE Emerging Indexに連動する「SBI・新興国株式インデックスファンド(旧:EXE-i つみたて新興国株式ファンド)」の購入も検討すると良いです。ただし純資産残高がまだ小さいため、今後の動向を注目する要があります。

まとめ

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスはつみたてNISA対象中、3番にオススメの商品です。

ある程度大きな値動きのある「MSCIエマージング・マーケット・インデックス」に連動していて、中長期的に成長が見込まれる「新興国の海外株」へ投資することができます。

海外株カテゴリーは「全世界」「先進国」「新興国」の3つに分かれており、先進国も新興国もオススメではあるのですが、長期的に保有することを目的としているつみたてNISAでは、値動きの大きい「新興国」へ投資できるファンドを取り入れることで、よりリターンを得られる可能性があります。

比較的値動きが安定しやすい「先進国」と組み合わせながら、新興国へ投資するファンドも検討してください。

ところで、つみたてNISAって、どうやって始めたらいんですか?

つみたてNISAを始めるには、証券会社で「つみたてNISA専用口座」を作る必要があるの。

つみたてNISA専用口座を作ったら購入するファンドをスマホのマイページで決めて、自分にムリのない金額を設定して積み立てるっていう流れ。

私がすすめるネット証券では月100円から積立て投資が可能だけど、将来のための資産形成を目指すのであれば、5,000円や1万円くらいからスタートしてもらいたいわ。

スマホでできるんですね!投資がさらに身近になった気がします。証券会社はどこがいいんですか?

オススメの証券会社は別ページで紹介してます。口座開設の完了までには2週間くらいかかるから、それまではこのサイトで勉強してみてね。

つみたてNISAを始めるためにオススメの証券会社

当サイトオススメの証券会社は次の2つ!

実は街中の銀行などは、つみたてNISAの商品があまり充実していません。この理由は「販売することで、銀行の得られる利益が少ないため」です。

つみたてNISAの商品ラインナップが充実しているのは、圧倒的に「ネット証券」。その中でも次に紹介する2つは、約160本あるつみたてNISA対象商品を7~9割カバーしています。参考にして、証券会社を決めてくださいね。

1位:ポイントでつみたてNISAもできる!「楽天証券」

取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・増額の設定
引落し方法 銀行口座・証券口座・楽天カード
ポイント付与 あり。年間約4,000ポイント
→毎月の積立33,333円を楽天カードで行った場合。楽天カードで積み立てた場合のみ、ポイントが「月額積立額×1%」付与される。

楽天証券は商品数のラインナップは業界ナンバーワンで、全商品のうち約90%をカバー。SBI証券と取り扱い数は同数です。

また、楽天証券は「楽天ユーザーに使いやすい」という点がメリット。楽天アカウントで統一でき、口座開設もカンタン。さらに毎月の積立で、楽天スーパーポイントも貯まります!また、2018年9月30日よりポイントを使って投信積立ができるように、2018年10月28日より、投信の積立で楽天カードで決済が可能となり、ポイントを貯められるようになりました。資産形成をしつつ、楽天でおトクに買い物ができますよ。楽天カードを使っている人にはもちろんのこと、今後使っていきたい!という方にもオススメです。

また、つみたてNISAについて相談したい場合、楽天証券は「つみたてNISA専用ダイヤル」を利用できます(無料)。

2位:口座開設数は業界No.1!細かな設定もできる「SBI証券」

取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎週・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・NISA枠ぎりぎり注文
引落し方法 銀行口座・証券口座
ポイント付与 あり。年間108ポイント
→毎月の積立額が33,333円で0.05%付与のファンドを購入した1年目の場合

SBI証券はつみたてNISAの商品数のラインナップは業界ナンバーワンで、全商品のうち約90%をカバー。楽天証券と取り扱い数は同数です。
また、積立方法を「毎日」「毎週」「毎月」と細かく設定できるほか、ネット証券にもかかわらず「実店舗」があります。気になることがあればスタッフに直接相談できます。

業界ではSBI証券・楽天証券・マネックス証券を合わせて「3大ネット証券」と呼びますが、SBI証券はこの中でも口座開設者数がトップで、初心者にもオススメです!

PAGE TOP