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つみたてNISAにオススメのネット証券ランキング!【2019年5月最新】

つみたてNISAを始めるには、銀行や証券会社で「つみたてNISA専用口座」を開設する必要があります。

つみたてNISA専用口座を作れる金融機関は全国に561カ所あり(金融庁ホームページより。2019年5月時点)、ここから1つを選ぶ必要があります。

これまで投資をしたことがない初心者は、すでに口座を持っている銀行でつみたてNISA専用口座を作ってしまいがち。ですがこれは、間違った選択です!

つみたてNISAの対象となっている投資信託(ファンド)は約160本。銀行や証券会社はそれぞれでつみたてNISAの取り扱い商品が異なり、全て購入できるわけではないのです。

そして一般的に、街中に店舗のある銀行はつみたてNISAの取扱い商品がとても少なく、「ネット証券」のほうが圧倒的に充実しています。

農協・銀行・信託銀行・信用金庫・店舗型の証券会社は、3~12本くらいにつみたてNISAの取扱い商品を絞り込んでいます。一方ネット証券は、20〜100本を超えるファンドを扱っています。

私は当サイトでオススメのファンドを紹介していますが、これを全て取り扱っているのはネット証券なのです。

通常、ファンドを購入する場合、銀行や証券会社によってコスト(販売手数料や口座管理料など)が違います。ですがつみたてNISAでは金融庁がルールを決めていて、同じ商品を買うならどの金融機関でも、コストに差はありません。

そのため最大のポイントは、「取り扱い商品の数」と「サービス」の違いになります。

ネット証券の中でも特にオススメなのは、「3大ネット証券」と呼ばれるSBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社です。

このページでは私の独自基準による3社のランキングを紹介します。

つみたてNISAは非課税投資期間が20年と長く、証券口座も長期間利用することになります。なるべくラインナップが豊富な証券会社を選んで、万全の体制でつみたてNISAを始めましょう!

かづな先生!サイト内のページで始め方を勉強して投資の基礎知識もついたので、いよいよ僕もつみたてNISAを始めようと思います!

つみたてNISAは証券会社や銀行で、専用の口座を作らないといけないんですよね?どこで作るといいんでしょう・・。銀行口座を持ってる銀行でもいいんですかね?

街中の銀行はダメよ!安心感はあるけどつみたてNISAの取り扱い商品は少ないから、オススメしないわ。私が別ページで紹介しているファンドも、銀行でつみたてNISAの口座を作ると買えないのよ。

そうなんですね!危なかった・・。

つみたてNISAで口座を作るべきなのは圧倒的に「ネット証券」!つみたてNISAの商品がとても充実していて、スマホで資産管理が簡単にできて便利よ。オススメの証券会社を紹介しますね。

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つみたてNISAを始めるためにオススメの証券会社ランキング!

まず、当サイトオススメの証券会社ランキングを紹介します!

1位:楽天を使っているならオススメ!「楽天証券」

取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・増額の設定
引落し方法 銀行口座・証券口座・楽天カード
ポイント付与 あり。年間約4,000ポイント
→毎月の積立33,333円を楽天カードで行った場合。楽天カードで積み立てた場合のみ、ポイントが「月額積立額×1%」付与される。

特に楽天市場や楽天カードを日頃から愛用している場合にはオススメです。

楽天証券はつみたてNISAの商品ラインナップが業界ナンバーワンの証券会社!積立方法も積立方法も毎月・毎日の2パターンから選べます。

また、楽天証券は楽天カードの決済で積立投資をすることで、楽天スーパーポイントがつくため、楽天市場でよく買い物をしている場合はおトクです。

また、2018年9月30日より、貯めた楽天スーパーポイントでも、積立投資をすることができます。つまり現金を使わずに、ポイントでファンドを購入することができるのです。

楽天証券は「つみたてNISA専用ダイヤル」という、電話でのサポートを行っています。つみたてNISAに関して気になることがあれば気軽に相談できるため、活用しながら積立投資をすると良いですね。

楽天証券は楽天ユーザーにオススメ。楽天ポイントが貯まるメリットや楽天アカウントを統一できるメリットを考えると、楽天証券はイチオシです。

2位:商品ラインナップ業界No.1!細かな設定もできる「SBI証券」

取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎週・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・NISA枠ぎりぎり注文
引落し方法 銀行口座・証券口座
ポイント付与 あり。年間108ポイント
→毎月の積立額が33,333円で0.05%付与のファンドを購入した1年目の場合

SBI証券はつみたてNISAの商品ラインナップが業界ナンバーワンの証券会社!

つみたてNISAは商品選びがとても大切ですが、街中にある銀行では約160本あるつみたてNISAの商品を、10本ほどしか扱っていません。しかし、SBI証券は対象商品の約9割を取り扱っています。

また、SBI証券はネット証券にもかかわらず街中に店舗窓口があるため、投資について相談したいことがあるときにも安心です。もちろん基本はネット上でサービスを展開しているため、店舗数は少なめで相談には予約が必要です。ですがそれでも「対面でのサポートがある」という安心感は、初心者にとって大きなメリットです。

さらに、「コスト(信託報酬)が安いファンドをたくさん扱っていること」もSBI証券の特徴。つみたてNISAは非課税の期間が投資してから20年のため、小さなコストでも長期的に投資を続けると大きな額になります。

また、積立方法のバリエーションが豊富で、毎月だけでなく「毎週」や「毎日」のような積立も可能。購入するタイミングを細かく分散することで、相場が下落してもリスクを抑えることができます。

このようにSBI証券はつみたてNISAを始める上でさまざまなサービスが充実しており、初心者にはイチオシの証券会社です!

商品が充実していて積立方法も細かく設定できるので、つみたてNISAを始めるならベストな証券会社です。管理画面も使いやすいですよ。

3位:投資経験のある中級者にオススメ「マネックス証券」

取扱い商品数 145本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定
引落し方法 つみたてNISA口座
ポイント付与 なし(マネックスポイントはつみたてNISA対象外)

3番目にオススメなのはマネックス証券。SBI証券や楽天証券に比べて海外の金融商品に強く、つみたてNISAをきっかけに海外へ投資したい場合にはオススメです。

つみたてNISAの商品ラインナップは100本以上で、SBIや楽天よりは少ないものの充実しています。

また、つみたてNISAと似た制度であるiDeCo(イデコ)を併用する場合、マネックス証券は「iDeCoポートフォリオ診断」というロボアドバイザーによる投資アドバイスをもらうことができます。ひとまずつみたてNISAを始めたいなら無視して構いませんが、AI(人工知能)を活用した投資アドバイスに興味があるなら、マネックス証券を検討するのも良いと思います。

また、マネックス証券では「ボーナス設定」ができる点もメリット。例えば証券口座への入金を忘れてしまい、引き落としができなった場合などのために、「ボーナス月」を設定にするより年2回まで積立金額を調整することができます。

 

3大ネット証券を比較する、5つの基準

総合的NO.1はSBI証券で、楽天ユーザーは楽天証券がベストなんですね!
でも、どうして上のランキングなんですか?何か基準があるんですか?

もちろん!

まず、つみたてNISAを始めるなら取扱い商品が多いネット証券がオススメなんだけど、ネット証券といってもたくさんあるわよね。

ただ、SBI証券・楽天証券・マネックス証券は業界で「3大ネット証券」と呼ばれていて、大手の会社なのよ。まずはこの3社に絞り込んで間違いないわ。

ここからは、5つの基準で3社を比較するのよ。

ここから、SBI証券・楽天証券・マネックス証券の3社を比較します。比較の基準は大きく分けて、5つあります。

この5つの基準について、3社の概要をまとめました。

ここからそれぞれの項目を、順番に見ていきます。項目ごとに3社を「◎・◯・△」で評価をしています。

それではいきましょう!

取り扱い商品数

証券会社 取り扱い商品数 評価
SBI証券 150本
楽天証券 150本
マネックス証券 145本

つみたてNISA対象ファンドを100本以上取り扱っているのは、日本全国の銀行・証券会社を含めて3大ネット証券のみです。中でも私が別ページでオススメするファンドをまんべんなく取り扱っているのは、SBI証券と楽天証券です。

取り扱い商品が多いほど選択肢の幅が広く、組み合わせやすくなります。そのため分散効果が見込めたり、自分の状況や投資方針に合わせて、購入する商品を変えたりすることができます。

たとえば「これまで手堅い先進国の株式に投資していたけれど、これからは新興国の株式へ投資してリターンを狙ってみよう」のように考えることができます。

積立金額

証券会社 最低積立金額 月額の上限 評価
SBI証券 100円 33,333円
楽天証券 100円 33,333円
マネックス証券 100円 33,333円

最低積立金額と月額の上限は、3証券会社とも共通。

3大ネット証券の最低積立金額は「100円以上1円単位」で、少額から積立投資をすることができますつまり月100円からのお試し感覚で、投資を始めることができます。

これは「投資をするには、まとまったお金を用意しないといけない」という固定概念を崩すキッカケになります。

また、毎月積み立てられる上限金額は3社とも、33,333円です。

月100円からつみたてNISAを始められるとはいえ、毎月100円ずつ積み立ても老後資金を作ることはできません。積立額が多いほど「複利効果」が大きくなり、20年経ったときにリターンが期待できます。できれば毎月1〜3万円はつみたてNISAに充てると良いです。

つみたてNISAで投資できる上限金額は「年間40万円」で、これを使いきるのが理想です。40万円÷12ヶ月=33,333円で、SBI・楽天・マネックスはつみたてNISAの上限金額まで積み立てることができます。

積み立ての頻度

証券会社 積立方法 金額調整 評価
SBI証券 3パターン
毎日・毎週・毎月
 3パターン
毎月・ボーナス設定・「NISA枠ぎりぎり注文」あり
楽天証券 2パターン
毎日・毎月
 3パターン
毎月・ボーナス設定・増額の設定あり
マネックス証券 1パターン
毎月
2パターン
毎月・ボーナス設定あり

積み立ての頻度とは、「1年間で何回、ファンドを購入するか」ということ。

つみたてNISAの目的は「コツコツと投資すること」であり、3証券会社とも積立方法は基本的に「毎月」です。また、引落し日の前であれば、画面上で簡単に積立金額を変更することができます。これを「金額調整」といいます。

各積立方法の特徴

積み立て方法で1番バリエーションが多いのはSBI証券で、「毎月」「毎週」「毎日」の3パターンから選ぶことができます。楽天証券は「毎日」「毎月」の2パターン、マネックス証券は「毎月」のみの積み立てです。

  • 「毎日」の場合、月〜金曜日まで、1回あたりの設定金額上限を1,619円として積立投資を行います。これにより「究極の時間分散」が可能です。
  • 「毎週」の場合、月〜金曜日の間で好きな曜日を設定し、7,692円を上限として時間分散投資をすることができます。
  • 「毎月」の場合、1回あたりの上限額は33,333円で、1ヶ月のうち好きな日に積み立て(ファンドの購入)ができます。

「毎日」での積み立ては細かい時間分散ができるものの、月ごとに営業日数が異なるため、「毎月に換算すると積立金額が変動してしまう」という点がデメリットです。

たとえば2018年1月の営業日は19日ですが、5月は21日、9月は18日です。そのため年間40万円の非課税枠を使い切るには、調整が必要です。無理なくラクに積立投資を継続したいなら「毎月」で十分ですが、「毎週」や「毎日」も選択できると、より投資の自由度が高いです。

金額調整

「積み立て金額」や「ボーナス時の積立金額設定」は3証券会社とも、引落し日前ならネット上の画面(マイページ)で自由に設定できます。

ただしこれにプラスしてSBI証券と楽天証券には、特徴的な機能があります。

SBI証券の特徴は、「NISA枠ギリギリ注文」です。

NISA枠ギリギリ注文は「毎月の積立金額がつみたてNISAの上限金額を上回ってしまったときに、積立金額を自動的に調整してくれる機能」です。10円未満の場合は適用されませんが、NISA枠をまさにギリギリまで使い切ることができます。

たとえば12月時点での投資可能枠が3,000円で積立設定額が10,000円の場合、自動調整によって3,000円に抑えて積み立てることができます。

一方、楽天証券は「増額の設定」が可能です。

増額設定は「つみたてNISAの投資枠を下回ってしまったときに、自分で増額することができる機能」です。最低2回以上の買付をしていることが条件ですが、つみたてNISAの投資枠を使い切るための調整ができます。

たとえば年度の途中から、月3万円とボーナス10万円の積立を始めたとします。そして12月時点でつみたてNISA枠40万円のうち6万円が余っていた場合、その6万円を増額設定で使い切ることができるのです。

計画を立てて積立投資ができるなら、増額設定は正直それほど魅力的なサービスではありません。ただ、増額設定をすれば放っておいてもキッチリ40万円の上限額を使い切れるため、手間がかからずラクです。

積立金の引き落とし方法

証券会社 引き落とし方法 評価
SBI証券 2パターン
銀行口座・証券口座
楽天証券 3パターン
銀行口座・証券口座・楽天カード
マネックス証券 1パターン
つみたてNISA口座

引き落とし方法とは、「毎月の積立額を、どこからから引き落とすか」ということです。

つみたてNISAを始めるには、「つみたてNISA専用口座」と「証券口座」を開設する必要があります

ファンドを購入する場合、必ず「証券口座」を開設する必要があります。つみたてNISAではファンドを購入しますが、証券口座に加えて「つみたてNISA専用口座」が必要なのです。

SBI証券と楽天証券は、自動的に銀行口座から証券口座へお金を振り替えることができます。また、証券口座に自分でお金を入金しておき、そこから引き落としてもらうこともできます。

さらに楽天証券の場合、クレジットカードで積立金額を支払うこともできるため、3パターンから選べる優位性があります。

マネックス証券の場合、証券口座からさらにつみたてNISA口座へお金を移しておく必要があります。これはちょっと面倒です。

積立投資をラクに続けるなら家賃や光熱費の引き落としと同じように、「普段使っている銀行口座からの引き落とし」をオススメします。

ポイント付与

証券会社 ポイント付与 評価
SBI証券 あり:年間108ポイント
楽天証券 あり:年間4,000ポイント
マネックス証券 なし

ポイント付与とは、「ファンドの保有額に応じて、ポイントが貯まるサービス」のこと。貯まったポイントは、他のポイントに交換して使うことができます。つまり実質的に、ファンドの購入コストを抑えることができます。

通常の積立投資であれば、3社ともポイントプログラムがあるのですが、つみたてNISAでのポイント付与があるのは、SBI証券と楽天証券。

SBI証券は月間平均保有額に応じて「SBIポイント」が貯まります。

SBIポイントは他のポイントへの交換だけではなく、現金にも交換できるのが特徴です。

ポイントの付与率はファンドごとに異なりますが、つみたてNISAの銘柄の多くは、年率0.05%となっています(2018年11月時点)。毎月33,333円で開始した当初は、わずか1.3ポイントですが(=33,333円×0.05%÷12)、1年後には保有が約40万円になるため、16.6ポイント(=33,333円×12カ月×0.05%÷12)です。年数を経れば、ポイントも雪だるま式に加算されます。

楽天証券は楽天グループのサービスを利用することでポイントを獲得できます。

例えば、楽天カードで決済すると、毎月積立額の1%のポイントが付きます。また、楽天銀行に口座を開いて、「ハッピープログラム」にエントリーして、残高1万円ごとに4ポイント獲得となります。

いずれにしても、最初の設定に手間はかかるものの、毎月の積立でポイントが貯まるのは大きなメリットです。

5つの基準による、3大ネット証券の点数まとめ

ここまで、つみたてNISAを始めるのにオススメの3大ネット証券を比較してきました。◎=3点、◯=2点、△=1点として各証券会社を点数付けすると、次のようになります。

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
取り扱い商品数
積立金額
積立頻度
引き落とし方法  ◯
ポイント付与
合計  13点 14点 7点

以上の結果から、私はつみたてNISAをこれから始めるなら、「SBI証券」か「楽天証券」での口座開設をオススメします。

いずれもつみたてNISA対象商品のほとんどをカバーしており、今後の商品も取り扱いとなる可能性が高いです。

SBI証券と楽天証券の差はありませんが、楽天証券のポイント付与を「◎」にするためには、楽天カードを保有する必要があります。そのため楽天ユーザーでない人にとっては、SBI証券が僅差で有利となります。

「楽天市場でよく買い物をしている」「楽天カードを愛用している」という場合、楽天証券のほうが良いです。楽天証券でつみたてNISA口座を作れば楽天スーパーポイントが貯まり、そのポイントでファンドを買うことができるからです。

マネックス証券は海外の金融商品を幅広く扱っていて、「つみたてNISAをきっかけに、海外の株式投資にチャレンジしたい」という場合にはオススメです。ただ、つみたてNISAのサービスについてはSBIと楽天に劣るので、初心者はマネックス証券でのつみたてNISA口座開設はやめておくほうが良いです。

なるほど〜、総合的に見ると、SBI証券がいいんですね!でも、奥さんは楽天ユーザーなので、楽天証券が良さそう。

これで夫婦ともども、投資家デビューできます!

伊藤くん、最初は何も知らなかったけど、一歩ずつ進化してますね!

このサイトで学んだことを元につみたてNISAを続ければ、老後の資金1,500万円はしっかり作れるはずよ。新婚生活を楽しみながら、積立投資も続けてください!

かづな先生とつみたてNISAに出会って、僕の老後にも希望の光が見えた気がします!

ありがとうございます!

まとめ

つみたてNISAで資産形成をするなら、証券会社選びがとても大切!普段利用している銀行ではなく、「ネット証券」のほうが商品数・サービスの両面でオススメです。そしてその中でも、「SBI証券」か「楽天証券」がイチオシです。

こうして550以上の金融機関から、2つの証券会社に絞ることができました。あとは「購入したい商品を取り扱っているかどうか」と「楽天市場や楽天カードなど、楽天のサービスをよく利用しているか」を基準に、あなたに合うほうを選んでくださいね。

利用する証券会社を決めたら、あとは「つみたてNISA口座」を開設するだけ。そうすれば、積立投資による資産形成をスタートできます。

積立投資は、早く始めるほど積立期間が長くなって有利!ぜひつみたてNISAをスタートしてみてくださいね。

最後にもう一度、オススメの証券会社を紹介しておきます。

1位:ポイントでつみたてNISAもできる!「楽天証券」

取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・増額の設定
引落し方法 銀行口座・証券口座・楽天カード
ポイント付与 あり。年間約4,000ポイント
→毎月の積立33,333円を楽天カードで行った場合。楽天カードで積み立てた場合のみ、ポイントが「月額積立額×1%」付与される。

楽天証券は商品数のラインナップは業界ナンバーワンで、全商品のうち約90%をカバー。SBI証券と取り扱い数は同数です。

また、楽天証券は「楽天ユーザーに使いやすい」という点がメリット。楽天アカウントで統一でき、口座開設もカンタン。さらに毎月の積立で、楽天スーパーポイントも貯まります!また、2018年9月30日よりポイントを使って投信積立ができるように、2018年10月28日より、投信の積立で楽天カードで決済が可能となり、ポイントを貯められるようになりました。資産形成をしつつ、楽天でおトクに買い物ができますよ。楽天カードを使っている人にはもちろんのこと、今後使っていきたい!という方にもオススメです。

また、つみたてNISAについて相談したい場合、楽天証券は「つみたてNISA専用ダイヤル」を利用できます(無料)。

2位:口座開設数は業界No.1!細かな設定もできる「SBI証券」

取扱い商品数 150本
積立金額 最低:100円
最高:33,333円
積立頻度 積立方法:毎日・毎週・毎月
金額調整:毎月・ボーナス設定・NISA枠ぎりぎり注文
引落し方法 銀行口座・証券口座
ポイント付与 あり。年間108ポイント
→毎月の積立額が33,333円で0.05%付与のファンドを購入した1年目の場合

SBI証券はつみたてNISAの商品数のラインナップは業界ナンバーワンで、全商品のうち約90%をカバー。楽天証券と取り扱い数は同数です。
また、積立方法を「毎日」「毎週」「毎月」と細かく設定できるほか、ネット証券にもかかわらず「実店舗」があります。気になることがあればスタッフに直接相談できます。

業界ではSBI証券・楽天証券・マネックス証券を合わせて「3大ネット証券」と呼びますが、SBI証券はこの中でも口座開設者数がトップで、初心者にもオススメです!

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