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【インタビュー】セゾン投信・中野晴啓様

2019年1月30日、セゾン投信の中野晴啓(なかのはるひろ)社長への単独インタビューが実現しましたので、その模様をお伝えします。

取材場所は、東京・池袋にあるサンシャインシティ60にあるセゾン投信の事務所です。

中野社長は2006年にセゾン投信を設立し、2007年3月に2つのファンドを設定して以来、「長期・積立・国際分散投資」の大切さを一般の方にわかりやすく伝えられています。投資への一貫したお考えや、顧客である投資家への姿勢からは、とても熱い情熱が感じられます!

今回は特別にお時間を頂き、「セゾン投信が大切にしていること」「これからの時代における資産形成の大切さ」「どうやって投資と向き合うべきか?」など、資産形成に役立つお話をたくさんお聞きしました!ぜひ読んでみてくださいね。

今回インタビューさせて頂いた方

【中野晴啓 様】

セゾン投信株式会社の代表取締役社長兼CIO。セゾン文化財団理事・投信協会理事も兼任。「つみたてNISAはこの8本から選びなさい」「預金バカ」など、書籍も多数執筆。

10年ぶりのインタビュー!当時の目標であった資産総額500億円をクリアして、2017年に2,000億円達成

2009年11月に出版した著書の中で、「かづな先生の最強ポートフォリオ」にセゾン投信を組み入れたご報告を兼ねて、セゾン投信さんの事務所に伺った以来、約10年ぶりになります。確か当時は総資産額が200億円くらいで、「500億円めざす!」と熱く語っていらっしゃったのが印象的でした。

私はつみたてNISAを「国民皆年金」になぞらえて、「国民皆つみたてNISA」というスローガンを提案したいくらい、「日本の国民が全員やるべき!」と思っていて、広めたいと考えています。真っ先に思い浮かべたいのが、中野社長でした(笑)中野社長は創業時から一貫して、長期・積立・国際分散投資という普及活動をずっとされていらっしゃいますから。

証券会社はたくさんありますが、中にはキャンペーンやポイントなどの「お得感」でメリットを打ち出しているところもありますよね。

セゾン投信さんはこういった特典の部分ではなく、「いそがないで歩こう(長期・積立・国際分散投資)」「インベスターリターンを大切にする(顧客本位)」と、投資に対するコンセプトをハッキリ打ち出されているのが印象的です。

当社で用意しているファンドは、コスト(信託報酬:ファンドを保有している間、毎月払う手数料)が低コストのインデックスファンドと比較すると、そう低くはありません。

ですが、安さだけが価値ではない。この考えに共感いただける方に集まってほしいと思っています。

「投資家のリターンを、本気で考えられている」ということですよね。私もこのお考えは、とても素晴らしいと思います。その結果、ファンドを購入する人が増えて、2017年10月に運用資産総額が2,000億円を達成されたんだと思います。

長期投資の大切さについて、真面目に伝えたい

当社を知っていただければ納得される方は多いのですが、なかなか広められていないのが課題ですね。

あまり広告戦略のようなことはしないのですか?

広告はあまり利用していませんね。現状、ネットやSNSだけです。

ブログなどで投資について真面目に情報発信されている方が紹介してくれるお客さまは、けっこう支えなんですよね。僕たちだけでは伝えられない部分を、真面目に伝えていただいている。

ネットでご紹介いただけるのは本当にありがたいルートだと思っています。

つみたてNISAは2018年1月に始まりましたが、大きな影響はありましたか?

そうですね、新規で口座を開設される方は、6割がつみたてNISAです。全体で見ると、14万口座中、つみたてNISAで当社を利用いただいている方は2万口座くらいですね。現在は、つみたてNISAで利用されている方が多いわけではないですが、今後は既存のお客様もつみたてNISAを始めていただきたいです。

セゾン投信さんは理念や投資への考え方に共感して口座を作られる方が多いと思います。ただ、どうやって投資家さんに意識付けをされているのですか?

特別なことは、何もしていないんです。ただ、「私が書いた本を読んでいただたのがきっかけ」という方は多いですね。

当社で「何でセゾン投信を知りましたか?」というアンケートを実施していますが、その回答で多いのがこれです。

本に関しても、もともと私を知っていた方は少ないですね。投資を勉強したくて「なんか良さそうだな」と手に取ったのが私の本で、そこから「この人誰?」と興味をもっていただくケースが多いです。

本の力は本当にありがたいです。読者の方はこちらが伝えたいことを自然に受け入れてくれるし、最初から「長期投資をする」という考えで、投資と向き合ってくださっています

確かに私の周りでも、「勉強になりそうな本を選んで読んでいたら、中野社長の本が多かった」という人はけっこういらっしゃいます(笑)

口コミやセミナーをきっかけに、口座を作るお客さまが増えている

最近は口コミも多くて、家族や友人、知人からの紹介やおすすめで口座を作っていただく方が、全体比率の2番目です。「妻にも口座を作らせました」「子供にもやらせました」なんて人もいらっしゃいますね。

私はセミナーを定期的に行っているのですが、20歳くらいのお子さんを連れてセミナーに参加されている方もいらっしゃいました。

セゾン投信さんのデータでは90%以上のお客さまが「家族や知人にすすめたい」と言われているとのことですし、それだけ中野社長の投資に対する考えやセゾン投信さんのファンドがおすすめしやすく、安心できるということですね。

あと、セゾン投信さんのサイトにセミナー日程が掲載されていますが、回数が本当にすごいですよね。3日に1回くらいは開催されていますよね。

はい、年間で200日以上はセミナーをしていますね。

そこから始められる方も多いんですか?

そうですね、セミナーも大事な入り口です。ただ、セミナーに初めて参加されて、すぐに口座を作って投資を始められる方は少ないですね。

セミナーに来ていただく多くの方にとって、投資はまだ「遠い世界」です。
まずは「投資ってこういうものなのか」「やっぱり、やらないとダメなのね」と気付いてもらえればいいと思っています。

そこから「本でも読んでみようかな」となったり、「マネー系の雑誌をめくっていたら、中野が載っていた」なんてことがあったり(笑)

こうしたいくつかの接点を経て当社のホームページをご覧いただき、「セゾン投信でやってみよう」となるわけですね。1人でも多くの方に積立投資の必要性に気付いてもらい、資産形成を通して幸せを作っていただければと思います。

まさに「顧客本位」で、一貫されたお考えですね。

これからは国に頼らず、自分で自分の豊かさを作る必要がある

これからつみたてNISAを始められる初心者の方に向けて、中野社長が考える「投資をすべき理由」や、「何に投資するべきか?」ということを教えていただけますか?

これから日本の社会が豊かになるかどうかは、とても不透明ですよね。

日本はずっと20世紀の社会構造をそのままにしてきて、改革してこなかった。その引きずってきた状態が、劣化し初めているんです。これからの日本は、豊かになっていかない可能性があります。

この例として「高齢者が増えるので社会保障を手厚くしないといけないけれど、資金がない」「労働生産人口がどんどん減っている」のようなことがあります。

日本がこうした状況であることを理解すると、これから経済が成長するとは考えにくいですよね。少子高齢化で人口が減る中、GDP(国内総生産:新たな商品やサービスなど、1年間で生み出された付加価値)は縮小せざるを得ないわけです。

こうした中で日本は財政赤字を抱えてるんですが、これはもう返せないのではないでしょうか。

状況を変えるには借金をやめて、経済を成長させることが必要ですが、日本が経済のパイを大きくするのは難しい。逆にこれまで受けられていた生活の恩恵まで、今後は受けられなくなる可能性が高いんです。

私も今後の日本経済には悲観的な見方をしていて、中野社長とほぼ同じ考えです。

ただ、今までの豊かな生活が失われるのは、誰しも嫌ですよね。これからも今までと同じように、もしくは今よりさらに豊かな人生が良いはずだし、それを求めるべき、実現するべきなんですね。

それなら、国に頼らず自分で考えて行動し、自ら豊かな生活を獲得するしかないわけです。

できることは「自分が努力して、稼げるようになること」と「今持っているお金やこれから生み出すお金に働いてもらうこと」の2軸です。

つまり、これから日本経済が縮小していく中、積立投資やつみたてNISAはとても重要ということなのですね。

そうです。ただ、「資産運用さえしていれば、今まで通り豊かな生活を送れる」という考えも、ちょっと安直だと思っています。しっかりと真面目に人生を考えて、努力して、自分に力をつけていかないといけない。

アメリカやイギリスのように、長期の積立投資で資産形成を

これからの時代、今までのように「人並みに働けば給料がもらえる」ということはなくなってきますよね。終身雇用も年金も、全部期待できなくなる可能性がある。ものすごく厳しい競争社会になるし、格差が大きな社会になります。

だから、こうした厳しい時代に生きているという意識を持たなければいけないですよね。これは僕たちの親世代から聞いた考え方とは、まったく違うはずです。

ただ、実は今がグローバルスタンダードなんですよね。高度経済成長期(1955〜1973年)の日本がバブルと言われる異常な時代だったわけで、今のような社会のほうが世界的に見れば普通です。

だから「海外を標準にして、これからの人生を考えましょう」ということなんですね。

アメリカは働きながら自分で資産形成をするのが普通になっていますし、イギリスもアメリカと同じように、資産形成をする人が増えています。日本も同じことをするべきなんです。
(参考:アメリカと日本の違いを理解して、投資で失敗するリスクを回避する

そうですね。日本は今まで何とかなってきたけれど、これからは自分から変わらないといけないですよね。

日本もアメリカやイギリスと、同じようにできるはずなんです。こうした国はいわば「先輩」ですから、その成功事例を学べば良いわけです。

「よくわからない」と立ち止まらず、自分がどういう行動をとれば良いのか勉強するべきなんですね。

アメリカやイギリスの成功事例というと、制度としてはiDeCoですか?

そうですね。企業が401k(確定拠出年金:自分で年金を作る制度)を取り入れたのも、海外のiDeCo成功事例があったためで、イギリスも日本でいうNISA・つみたてNISAで成功しています。

iDeCoやNISA、つみたてNISAを日本政府が推奨しているのは、こうした海外での事例を参考にしているためです。政府のメッセージはシンプルで、「アメリカやイギリスに学んで制度を提供したから、1人でも多くの人が使ってください」ということなんですね。

政府がiDeCoやNISAを制度として提供しているのは、自分たちから「もう面倒見れません」と伝えているようなものですね(笑)

そうなんです!ですが国も国民を見捨てようとしているわけではなく、豊かになってほしいんですね。ただ、そのためには1人1人が自分で気付いて豊かさを獲得するしかないので、これを実現しやすくなるように非課税制度(iDeCo・NISA・つみたてNISA)が用意されているのです。

こういう話は本来、業界内でもっと伝えられるべきなんですが、メッセージとして発信する方は少ないんですよね。「お得です」「非課税です」「所得控除できます」これだけではダメだと思います。本気度を引き出すのが、我々の仕事ですよね。

販売している2つのファンドは、どちらも安定したリターンを出し続けている

セゾン投信さんは「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」という2種類のファンドを販売されています。

以前は「資金をこれらのファンドへ半分ずつ分けて投資すると良い」とお聞きしたのですが、今はどちらのほうが良いのでしょうか。

まずは半分ずつ分けて投資し、それぞれのファンドとの相性を見てみるのが良いのではないでしょうか。

そうですね。私の著書にある「最強ポートフォリオ」では「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を組み入れているのですが、本の通りに実践された方々からは「積立額の1.5倍~2倍になっています!」と10年経って感謝の声をいただいています。長く持ってくれているからこそ、こうした利益を得られるわけですよね。

「長く持ち続けないとダメ」と言い続けているのですが、その成果がようやく出てきた感じですね。

日本でも長期積立を、生活の一部に

中野社長は働く世代の資産形成を応援されている印象なのですが、ご自身の中でもこうしたお考えをお持ちなのでしょうか。

そうですね。働く世代もそうですが、いわゆる「普通の方の味方」というスタンスでいます。

私がお会いするお客さまの中には、60歳を超えていて資産形成をしたい方もいらっしゃいます。こうした方も意識されていらっしゃいますか?

特にこれからの時代、年齢はあまり関係ないと思うんですよね。

10年前くらいまでは「65歳で退職」が当たり前でしたが、もうこの常識も消えそうですよね。「定年って何だったっけ?」という感じになりそうです。

むしろ「どうやって1日でも長く働き続けるか?」と考える人が増えるので、「60歳以上はシニア世代」と区切るのは意味がなくなっていくと思います。

これからは例えば80歳になっても、「俺、まだ20年あるよな」と考えないといけなくなるはずです。

これが20世紀と21世紀の大きく違うところなんです。自助自立の時代、格差社会なんですよ。

本当にこれからは「国が面倒を見てくれる」という考えだと危険で、投資を自分の生活やライフプランに当たり前のものとして組み込む必要がありますよね。

先ほどアメリカ人は働きながら資産形成もできているとお話しましたが、アメリカでは投資が生活に組み込まれていますね。きちんと資産形成ができるように、口座から自動で積立金が引き落とされるようになっています。

日本もこれと同じように、投資を生活の一部にすれば良いと思います。

僕のビジョンは、「長期積立投資の一般化」なんですよ。日本が世界一、積立投資をしている人が多い国になれば、これからも国として豊かであり続けられると思っています。

実は日本の国民全員が持っている現金は、合計で1千兆円ほどあります。日本人はこのお金を、ほとんど投資に使っていないわけです。

1千兆円をみんなで使って投資すればリターンを得ることができ、国にどれだけ借金があっても自分自身で豊かな暮らしができるんですよね。

日本は民主主義の国ですが、「国に頼らない自立した社会」が実現できると、より高いレベルの民主主義国になると思います。

月500円のような投資は意味がない。最低でも月5,000円から

私はこれから投資を始める初心者の方とよくお話しますが、「貯金が大切で、投資は怖い」と思っている人は本当にたくさんいますよね。こうした方の心理的なハードルを下げるために、「つみたてNISAは、500円や1,000円からでもできますよ」PRしているところも多いですが、中野社長はどう考えられていますか?

「投資を始めるのが怖い」というときに500円からスタートするのは「なし」だと思います。「怖いから5,000円」ですね。

500円から投資を始めた人は長続きせず、500円で終わると思うんです。

確かに500円からでも投資は始められますが、これだと資産形成に対して本気になれません。毎月500円を積み立てしても資産なんて作れないですし、すぐ消えてしまいますから。

たとえばそれを5,000円にすると、ちょっと違うはずです。「どうやったら毎月5,000円の投資で、よりリターンを大きくできるのだろう」と、自分なりに考えますよね。

投資(資産形成)は真面目にやらないと意味がないので、「100円や500円から投資しよう」「ポイントで投資しよう」というのは、僕はおすすめしません。

本気で資産形成をしたい人はポイントが使えようが使えなかろうが「頑張ってやってみよう」と思うはずです。

金融業界の人間がやることは、ハードルを下げてとりあえず始めさせるのではなく、「頑張ろう!」という本気を引き出すことだと思います。

セゾン投信さんは投資の最低額が5,000円からで、他社さんに比べると少し高く感じます。ただ、投資を始められる方のことを考えて、あえてこの金額に設定しているのですね。

本当に、ずっと真剣勝負ですよ。
ビジネスを続けていく秘訣でもあると思います。

「100円で投資できます」「ポイントで投資できます」と、良いことのように言われていますが、「本当にこれで将来資産形成できますか?」ということなんですよ。

正直、私はこれで資産形成ができるなら、世界中みんな大金持ちだと思います。
でも、投資はそんなに生易しいものではない。「働かずに幸せになりたい」って言っているのと変わらないんですよね。

今、当社を利用していただいている多くの方がこのことに気づいて、続けてくださっています。
それが僕たちの評価、成績につながっているのかな、と思いますね。

こうした人たちが増えると、すごくメッセージ発信力が大きくなります。
そして僕ら自身がやらなくても、コミュニティにいる人たちが、わーっと発信するようになりますよね。その結果、僕らの考え方がスタンダートになっていくと良いですね。

ある意味、フィロソフィー(哲学)で共感を集めているのだと思います。

中野社長の考え方・取り組み方がスタンダードになると、多くの方がきちんと資産形成をできるようになると思います。私もすごく納得できますし、これからも「ちゃんとやってみよう」と思う人は増えそうですよね。

顧客本位を考えるには、数字だけでなく「信頼・共感」も大切

金融庁が今年(2019年)打ち出しているメインの行政方針は、「共感」がテーマなんですよね。

お客さまがなぜ、その金融機関を使っているのか、どれくらい満足しているかは、数字じゃない。

去年は金融庁が「共通KPI(投資信託の販売会社を、客観的に評価する指標)」を発表しましたが、これでは金融機関の顧客満足度がわからない。金融庁も信頼や共感というものが顧客本位に直結すると考えて、切り込もうとしているんですね。

金融庁も中野社長と同じ考えで、本気で投資家(国民)のことを考えようとしているのですね。

そうなんです、本気なんですよ。ただ、業界で金融庁の本気度をわかっているところはまだ少ないと思いますね。

ちなみにセゾン投信さんは、定期積立の金額変更が、ネットではなく書面でしか手続きできませんよね。

他社さんはほとんどネットで手続きできるようになっていますが、何かお考えがあるのですか?

これも長期で資産運用をしてほしいからこそ、あえて、書面のみの手続きにしているんですよ。

もちろん会社として、利便性を考えて手続きをネットでできるようにする検討はしています。ただ、いつでも簡単に投資額を下げたり、売却・解約ができたりすると、長期保有をしなくなるんですね。

そのためあえて手続きに少し手間がかかるようにして、定期積立をやめたり、相場に反応して減額しようと考えるお客さまに考える時間を持ってもらい、「資産形成は、なるべく長期で持つことが大切」ということを伝えています。

なるほど。一見少し不便なように思えてしまいますが、これも「投資家のことを考えているからこそ」なんですね。

中野社長、本日は貴重なお時間を取っていただき、大変勉強になりました!「顧客本位」という一貫したお考えがとても伝わってきて、読者さんが真剣に考え、長期の積立投資を始めるきっかけになればと思います。ありがとうございました!

投資家へのリターンを本気で考える会社!「セゾン投信」

今回インタビューさせて頂いたセゾン投信さんは会社の理念や販売している投資信託から、「投資家のリターンを本気で考える」という一貫した姿勢が強く感じられます。

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」「セゾン資産形成の達人ファンド」の2商品は、個人投資家の間で10年以上長く支持されているアクティブファンドです。

つみたてNISA対象のアクティブ系ファンドは「純資産額50億円以上・設定以降5年経過・海外資産へ投資する商品は信託報酬1.5%以下等」という厳しい条件を満たしており、私もこのサイト内で、オススメファンドとして推奨しています。また、中野社長のセミナーにも、ぜひ足を運んてみてください。

「きちんと考えて、資産形成を取り組みたい」という方は、ぜひセゾン投信でつみたてNISAを始めてみてくださいね。

 

取扱い商品数 2本
積立金額 最低:5,000円
積立頻度 積立方法:毎月
金額調整は郵送での手続き
引落し方法 銀行口座
ポイント付与 なし
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