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主婦が楽天証券でつみたてNISAを始めてみた!積立の設定方法を解説

こんにちは!「つみたてNISA.jp」の田中香津奈です。

このサイトでは、私が投資初心者の「つみたて兄さん」伊藤くんに、つみたてNISAや積立投資を教えています。伊藤くんの奥さまも最近つみたてNISAを始めたそうなので、始めるまでの過程をレポートしてもらいました。

投資は始めるまでのハードルが高く、「やったことないし、大変そう・・」「何だか怖い・・」と思うことは多いもの。伊藤くんの奥さまもこんなふうに思っていたようですが、旦那さんが始めて「私もやってみよう!」と思ったそうです。

それでは、伊藤くんと奥さまにバトンタッチしますね!

かづな先生につみたてNISAを教えてもらっている伊藤です!いつもは僕が教えてもらってるんですが、家で話してたら奥さんもやる気になりまして、今回は僕の奥さんに積立を始めるまでをレポートしてもらいます。

こんにちは。いつも夫がお世話になってます(笑)今回は私が楽天カードを作り、楽天証券で積立の設定をするまでを紹介します。画面を見るとイメージが湧くと思うので、参考にしてみてくださいね。

1. 楽天カードの新規入会キャンペーンを狙って楽天カードを発行する

私はマイルを貯めているので、「積立投資をしつつ、マイルが貯まる!」というところに魅力を感じて、楽天証券でつみたてNISAを始めることにしました。それに合わせて、楽天カードも合わせて作ることにしました。

1番ポイントがもらえるのは、1番最初である入会キャンペーンのときですので、できるだけポイントが多いときに入会したいと思っていました。

ネットで「楽天カード 新規入会キャンペーン」と検索すると、過去のキャンペーンの情報を掲載してくれているサイトが数多く出てきました。

通常であれば5,000ポイント、キャンペーンであれば7,000ポイントや8,000ポイントが狙えるということです。還元率1%なので、以下のような計算になります。

  • 7,000ポイント → 70万円決済しないともらえない
  • 8,000ポイント → 80万円決済しないともらえない

なかなかカードを作る機会はないので、8,000ポイントを狙いたいなとひそかに思っていました。

2019年はつみたてNISAをやろう!と決めていて、2019年初めて到来したキャンペーンが2月でした。

楽天グループを一度も使ったことがないため、個人情報に関する履歴がなく、入力する画面も多かったので、バタバタしているうちにキャンペーンが終了。

参照:「書庫のある家

迷っていたら、また逃してしまうと思い、8,000ポイントでなくても、7,000ポイントでもいいので今度こそ!と楽天カードの公式HPをちょこちょこチェックしてみると、7,000ポイントのキャンペーンが開催されていました!

  1. 基本情報
  2. 勤務先情報
  3. 楽天会員登録情報
  4. 口座情報
  5. 同意・確認

を入力して、申し込み完了!

すぐに以下のメールが来ました!

■2019年4月22日 カード発行手続き完了のお知らせ

(一部抜粋)
発行手続き完了のお知らせ

このたびは、楽天カード株式会社 楽天カード(JCB) を お申し込みいただきありがとうございます。 カードの発行手続が完了いたしました。 カードはお申し込みから通常1週間でのお届けとなりますが、 年末年始やゴールデンウィークなどの連休が重なる場合や、 審査状況や配送地域により、通常よりもカードのお届けが遅れる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

「GWあけに届くかなぁ~」と思っていたのですが、以下のメールが届きます。

■2019年4月26日 カードお届け直前のご案内」が届く

翌日から始まるGW10連休は、旅行に行く予定をしていたので、「不在のときに届いてしまうんだぁ、帰ってきたら再配達を頼もう♪」と気楽に構えていたのですが。。。

帰宅した5月5日は、再配達の期限切れでした。

GWの大型連休明けだったので、楽天カードのコールセンターもつながらず、チャットサービスなどを活用して再配達の手配をお願いしました。

■2019年5月9日 コールセンターに再配達の依頼
■2019年5月17日 楽天カードからメールにて「カード再配達のお知らせ」が届く
■2019年5月19日 楽天カードを受け取り、ポイントをもらうために「楽天e-NAVIサービス開始手続き」をする
■2019年5月22日 楽天カードからメールにて「入会特典2,000ポイント進呈完了のお知らせが届く

実際に画面を確認すると、

無事カードも手元に届き、入会キャンペーンの一部のポイントを受け取ることができました。

2. 楽天証券につみたてNISA口座を開設する

楽天カードが手元に届いた後、「つみたてNISA」口座開設の手続きをしました。

こちらのキャンペーンは、「NISA口座開設と楽天カードクレジット決済による投信積立の約定金額合計5,000円以上で 抽選で300名様に3,000ポイントプレゼントキャンペーン実施中」。

私は楽天カードを作ってしまったけど、年に数回しかない8,000ポイントが獲得できるキャンペーンも実施中でした(タイミングは難しい…)

気を取り直して、楽天証券のログインページから、

つみたてNISA口座開設にすすみます。

「つみたてNISA」「NISA」を選ぶ項目があり、

本人確認書類の提出は「パソコンから提出する」を選びました。

「運転免許証」をアップロードすると、あっという間に手続き完了です。

約2時間後にメールを確認すると

■2019年5月24日 NISA口座でお取引いただけます

以下一部抜粋です

楽天証券からのお知らせ <service@rakuten-sec.co.jp>
5月24日(金) 10:51 (8 日前)

NISA口座をお申込みいただき、ありがとうございました。
NISA口座でのお取引が可能となりました。

なお、現在お客様の申込内容は税務署審査中となります。
審査の結果、NISA口座開設不可となった場合、税務署審査中の期間にNISA口座で取引された商品は、すべて一般口座へ変更されますので、あらかじめご了承ください。
税務署審査の結果は1から2週間後にご連絡いたします。

来月12日までに積み立てを開始すれば、7月1日から開始できるというスケジュールだったので、正式につみたてNISAの口座開設ができたら始めることにしました。

待つ事6日目…

■2019年5月30日 NISA口座の開設手続きが完了しました

楽天証券からのお知らせ <service@rakuten-sec.co.jp>
5月30日(木) 16:56 (2 日前)

NISA口座を申込みいただき、ありがとうございました。
税務署審査が完了いたしました。
引続きNISA口座をご利用ください。

楽天カードの受け取りに時間がかかったこともあり、約1カ月で「つみたてNISA口座を楽天証券で開設して、楽天カード払いで始めて、マイルも貯める!」という準備が整いました。

3. 楽天証券で積み立てをはじめる

つみたてNISAは、年間40万円(月額3万3,333円程度)、最長20年間、最大800万円までを非課税で投資できる制度です。

このサイトの「つみたてNISAでは自分の投資タイプに合うファンドを買おう!オススメ商品を解説」によると、私は「ポジティブ型」なので、「先進国と新興国の株式へ50%ずつ投資する」となります。

正直、「このファンドもいいかも、あれもいいかも・・」という商品がたくさんあり、ひとつに決められなかったので、かづな先生に相談して次の商品を積み立てることにしました。

対象 ファンド名 積立金額
先進国株式 ニッセイ外国株式インデックスファンド 11,111円
新興国株式 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 11,111円
全米株式 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 11,111円

楽天証券にログインして、実際に商品や金額などを設定していきます。

上記の表を参考に、ファンドを個別で探していきます。

1つ目は、「ニッセイ外国株式インデックスファンド」です。

2つ目は、「eMAXIS Slim 新興国株式インデックス」です。

3つ目は、「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」です。

3つのファンドにチェックを入れると、カードにファンドが入ります。

「一括積立注文」をすると、「積立注文」画面になります。

引き落とし方法は「楽天カードクレジット決済」で、積立タイミングは「毎月」にします。


目論見書をすべて閲覧すると、「注文内容確認」へ進むことができます。

積立注文画面にきちんと反映されていました。

特にコールセンターのヘルプは必要なく、スムーズに注文することができました。

手元に楽天カードがあって、積み立てる商品が決まっていれば、そんなに時間はかかりません。

これからはじめる人は是非参考にして下さいね。

4. まとめ

つみたてNISA口座や商品の変更は途中で可能ですが、始めてから余計な手間暇をかけないということであれば、最初にどこではじめて、どんな商品を選ぶかは吟味しておきたいところ。

料理で下ごしらえが味を決める!と言っても過言ではないのと同じように、つみたてNISAを上手に使いこなすためには下準備が大切です。

「楽天証券で楽天カードでインデックスファンドでつみたてNISAをする」は、お金を増やす+マイルを獲得するのに最強の組みわせとなります。

まず一番にするべきことは、郵送でやりとりする必要がある「楽天カード」を作ることです。

証券口座の開設にあたり、郵送でのやりとりを希望される方は、楽天カードの作成と同時に楽天証券のつみたてNISA口座開設も進めていくことをオススメします。

楽天カードと楽天証券でのつみたてNISA口座が揃って、初めて買付ができます。

つみたてNISAを始めるか迷っている方は、ここで紹介した実況中継でイメージしていただき、一日でも早くつみたてNISAを始めてみてくださいね。

>>「楽天証券」の公式サイトはこちらから

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