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楽天証券はつみたてNISAの口座開設にオススメ!メリット・デメリットを解説

つみたてNISAや証券会社や銀行などではじめられますが、取引する金融機関や口座が多いと管理が大変なので、口座の数は抑えたいものです。将来的に、iDeCO(イデコ)など他の投資をするにも便利な金融機関を選ぶことが大切です。

これまで投資をしたことがなければ、証券総合口座とつみたてNISA口座を同時に、口座がある場合はつみたてNISAの口座を開設します。候補となるのは、インターネットで取引をするネット証券です。なぜなら、商品数のラインナップが100以上であり、銀行や大手証券会社に比べると圧倒的な数を取り揃えているからです。

楽天証券は楽天市場や楽天カードを使っている場合にはイチオシの証券会社です。

楽天市場でショッピングをしたり、普段の買い物で楽天カードを使ったりすることは、よくありますよね。楽天証券では、つみたてNISAで積立投資をすると楽天ポイントを貯めることができます。これをファンド(投資信託のこと)に充てたり、楽天市場でのお買い物に使ったりすることができるため、とてもおトクなのです。

また、「つみたてNISAと合わせてiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)を利用したい。これから検討したい」という場合にもオススメです。「つみたてNISAでは購入できない投資信託が、iDeCOであれば購入できる」というメリットがあるためです。

ここでは楽天証券の特徴やメリット・デメリットを解説し、キャンペーンや口座開設の流れについても紹介します。楽天証券を選ぶかどうかの判断材料にしてくださいね!

>>「楽天証券」の公式サイトはこちらから

楽天証券の特徴

楽天証券の最大の特徴は、「楽天ユーザーにとっておトクな証券会社」ということです。楽天証券の口座開設数は、SBI証券に次ぐ業界2位の規模を誇っています。また、現在も楽天グループの強味を活かし、資産規模を拡大しています。

つみたてNISA口座は1人1口座のみしか開設できません。複数の金融機関で、つみたてNISAの口座を開設することはできないのです。一方、株式の売買など、一般の投資用口座は複数の金融機関で開くことができます。

つまりつみたてNISAでは、自分にピッタリの証券会社で口座を開設することが大切で、楽天証券は「選ぶ価値のあるサービス」のひとつといえます。

それでは楽天証券がどのような証券会社なのか、まずは全体的な特徴を解説していきます。

つみたてNISA以外でも手数料が安く、業界最低水準

つみたてNISAは商品を購入するときに手数料(支払うことになる費用)がかからず、信託報酬(投資信託を保有するときにかかるコスト)も低めのファンドが中心となっています。ただ、一般的に他の制度ではコストがかかります。例えばiDeCo(個人型確定拠出年金)では通常、「口座開設手数料」や「口座管理料」という手数料がかかります。

ですが楽天証券でiDeCoを利用すると、残高に関わらず「手数料0円」になっています。コストを低く抑えられることで、効率的にお金を増やすことができます。

楽天証券の特徴を、5つのポイントに分けて解説します。

業界最低水準の手数料+投信積立手数料全額を楽天ポイントでバック

つみたてNISAは購入時手数料なしの商品のみなので対象ですが、つみたてNISAの非課税枠を超えて、投信積立をしても、手数料が全額ポイントバックされます。買付手数料が気になって購入をあきらめていた銘柄も、積み立て形式の投資信託の場合、手数料実質ゼロ円で投資できるのです。

豊富な商品ラインナップ

楽天証券はつみたてNISA対象の商品だけでなく、投資信託や外国債券などの金融商品のラインナップも豊富です。例えば投資信託であれば、取り扱いが2,600本超です。SBI証券に次ぐ豊富な商品ラインナップです。

iDeCoと併用しやすい

つみたてNISA と合わせて活用しやすい制度として、iDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)があります。

つみたてNISAは投資初心者向けの制度であり、将来的に株式投資やiDeCo(イデコ)へとステップアップする可能性は十分あります。楽天証券は特に、つみたてNISAとiDeCoとの併用に大きなメリットがあります。

つみたてNISAとiDeCoを併用する場合、金融機関は分けても構いません。ただ、つみたてNISA口座と同じ金融機関であるほうが、管理しやすいです。

私がオススメするつみたてNISA対象商品のひとつである「セゾン資産形成の達人ファンド(指定インデックスファンド以外の「株式のみ」で「海外型」カテゴリー)」は、セゾン投信でしか購入できません。しかしつみたてNISAは1人1つしか口座を作ることができないため、セゾン投信でつみたてNISAの口座を作ると、ここで扱われている2つの商品しか購入できません。

「セゾン資産形成の達人ファンド」は確かに良い商品ですが、あともうひとつの商品しか選ぶことができず、セゾン投信はつみたてNISAの口座開設に不向きなのです。

楽天証券を選ぶと「iDeCoでセゾン投信の「セゾン資産形成の達人ファンド」を購入し、つみたてNISAでほかの商品を選ぶ」という合わせ技をすることができます。これはとてもお金を増やしやすく、オススメのパターンです。

投資情報のサービス

楽天証券では投資初心者でも理解でき、お金や投資のお役立ち情報である「トウシル」を無料で提供しています。

投資に答えはありませんが、さまざまな専門家の見解を知ることで、投資や経済についての理解が深まります。楽天証券の口座を開設すれば、登録したメールアドレスに配信されます。差出人名は「楽天証券ニュース」なのですが、件名に「名前:タイトル」と執筆者名が出るという面白い構成のため、ついつい私も開いてしまうメルマガの1つです。

IFAに投資の相談をすることができる

楽天証券と他ネット証券の大きな違いとして、「IFA(Independent Financial Advisor:独立系ファイナンシャルアドバイザー)の活用に力を入れていること」が挙げられます。楽天証券は実店舗を設けていませんが、楽天証券と契約しているアドバイザーのIFAを通じて、対面でのアドバイスを受けることができます。

資産運用や投資をする上では、何かと分からないことが出てくるもの。こうしたときにお金の専門家へ相談できるのは、とても心強いです。

IFAを利用する場合、別途「IFA法人」という会社との契約が必要です。また、楽天証券へ費用を売買手数料として費用を支払う必要があるほか、相談料や顧問料などの料金がかかることもあります。つみたてNISAでの積立投資に慣れてきたときに、利用を考えてみましょう。

楽天証券・つみたてNISA口座のメリット

ここまで、楽天証券の全体的な特徴について紹介しました。ここからは、楽天証券でつみたてNISAを利用する場合のメリットを紹介します。

つみたてNISAにおける、楽天証券のメリット
  • つみたてNISA対象商品のほとんどを購入できる。
  • 予算に合わせて、100円から積み立てできる。
  • 積み立ての頻度を「毎日」「毎月」から選べる。
  • 増額設定ができる。
  • 「つみたてNISA専用ダイヤル」がある。
  • 毎月自動的に、引き落としをしてくれる。
  • 楽天スーパーポイントで投資信託が購入できる。
  • 楽天カードのクレカ決済で楽天ポイントが貯まる。
メリットは上のように、大きく分けて7つあります。それぞれについて、詳しく見ていきます。

つみたてNISA対象商品のほとんどを購入できる

楽天証券では、つみたてNISA対象商品163本のうち、150本をカバーしています。インデックスファンドもアクティブファンドも幅広く揃っていて、ほとんど全ての商品から購入するものを選ぶことができます。

予算に合わせて、100円から積み立てできる

楽天証券では、100円から積み立てをすることができます。

つみたてNISAは年間40万円が上限となっていますが、上限以下の金額で積み立てをしても問題ありません。積立金額が100円では、運用で利益が出たとしても利益はわずかです。ただ、「積立投資に取り組むハードルが低くなる」というメリットがあります。

初心者の場合、最初は少額の積立から始めて、毎月少しずつ投資金額を増やすのがオススメです。

積み立ての頻度を「毎日」「毎月」から選べる

楽天証券では積立方法として、「毎日」「毎月」という2コースから選ぶことができます。それぞれのコースは、次のような特徴があります。

積立コースの内容毎日コース:毎営業日で積み立てができます。1回あたりの設定金額上限は、1,619円(=40万円÷営業日247日(平日))です。

毎月コース:毎月好きな日付を指定して積み立てができます。1回あたりの設定金額上限は、33,333円(=40万円÷12)です。また、「買い付け日」を自分の都合が良い日に設定できます。

増額設定ができる

つみたてNISAは非課税となる運用資金が「年間40万円」と決まっています。そのため楽天証券ではこの枠を使いきるために、積立金額のほかにオプションで「増額設定」をすることができます。

例えば、今月の積み立てが残高不足でできなかった場合、次月に増額設定をすることで、2か月分の買い付けをすることができます。

「つみたてNISA専用ダイヤル」がある

一般的な証券会社のコールセンターは、投資に関する幅広い問い合わせが入るため、なかなかつながらなかったり、新制度である「つみたてNISA」について知識が追い付いていなかったりすることが多いです。

楽天証券では「つみたてNISA専用ダイヤル」を設けており、知識を身につけたスタッフが対応してくれます。つみたてNISA専用のコールセンターを設置しているのは、3大ネット証券で楽天証券のみです。

【つみたてNISA専用ダイヤル】 フリーダイヤル:0120-106-298
携帯・PHS・050で始まるIP電話:03-6739-3400(通話料有料)
受付時間:午前8時~午後6時(土日祝日・年末年始を除く)

毎月自動的に、引き落としをしてくれる

楽天証券ではつみたてNISAの積立金を、手数料無料で指定の口座から毎月自動的に引き落としできます。

例えば、会社の給料が三菱UFJ銀行に振り込まれる場合、買い付け日の前営業日までに積み立て金額を上回る預金残高があれば、自動的に買い付けを行ってくれます。そのため公共料金や生命保険、クレジットカードなどの引き落としと同じ感覚で、積み立て投資をすることができます。ただし上で紹介した「毎日コース」で積み立てる場合は「証券口座からの引き落とし」となるため、指定口座からの引き落としには対応していません。

楽天スーパーポイントで投信積立ができる

2018年9月30日より、積立投信でもポイントで投資できるようになりました。日々楽天カードで買い物をして、ポイントが貯まっている場合には、ポイントで投資デビューすることができます。投資初心者にとっては、自分のお金ではなく、自然発生的に貯まったポイントを活用することで投資へのハードルが低くなります。

楽天カードのクレカ決済で楽天ポイントが貯まる

2018年10月28日より、証券口座または銀行口座の引き落としに加えて、楽天カードでの決済が可能となりました。月額50,000円までを上限に、クレカ払いで投信積立を行うことで、楽天カードからカード決済額の1%分の楽天スーパーポイントがもらえます。

楽天カードを利用しなくても、ポイントを貯めることができますが、楽天銀行に口座を開いて、「ハッピープログラム」にエントリーして、残高1万円ごとに4ポイント獲得となります。ポイント狙いであれば、楽天カードでの利用をオススメします。

「積立をしながらポイントを貯めたい」または「100円から投資を始めたい」という方にはとても向いているサービスです。

楽天証券・つみたてNISA口座のデメリット

楽天証券には以上のようなメリットがあり、とても使いやすい証券会社です。ただ、デメリットもあります。

楽天証券のデメリットは、「楽天を普段あまり使わない人は、メリットが小さい」という点です。

楽天証券は楽天市場など、楽天グループのさまざまなサービスを使うことで優遇が成り立っています。そのため楽天のサービスをあまり利用していない場合には、メリットをあまり感じられません。

その反面、楽天カードを使ったり、楽天市場でよく買い物をしたりするなど、ヘビーユーザーの場合は、他のネット証券とは比べられないほどの優位性があります。

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楽天証券でつみたてNISA口座を新規開設した場合、抽選で「300名に3,000ポイントプレゼント」が当たります!自動エントリーのため別途申込みは不要で、気軽に参加できます。

NISA口座開設と楽天カードクレジットカード決済による投信積立の約定金額合計5,000円以上が条件です。

楽天証券のキャンペーン2019年4月19日(金)~2018年9月6日(金)
「つみたてNISA」の口座開設と楽天カードクレジット決済による投信積立の約定金額合計5,000円以上で3,000ポイントプレゼント

楽天証券のつみたてNISA口座、開設の流れ

積み立てる商品が決まったら、つみたてNISA口座開設の申し込みをします。

ここでは、投資初心者が、ネット上で初めて証券会社に口座を開設する場合で、ネット上にて手続きするステップについて、解説していきます。

つみたてNISA口座の開設は3ステップ!

つみたてNISAを始めるには、「総合取引口座の開設」が必要です。口座開設までにかかる期間は、だいたい2~3週間ほどです。

口座開設の手続きは、以下の3ステップです。

楽天証券で口座を開設する3ステップSTEP1:楽天証券の公式サイトから「口座開設書類」を申し込む。
STEP2:口座開設書類が届いたら、必要項目を記入。
STEP3:2〜3週間後に、口座開設完了!

それぞれのステップについて、解説します。

STEP1:楽天証券の公式サイトから「口座開設書類」を申し込む

まずは楽天証券の公式サイトから、「口座開設書類」を申し込みましょう。以下の手順で進めます。

TOPページから「つみたてNISA」のコーナーを押します。

すると、次のようなボタンが出てきます。今回は初めて証券口座を開設するため、「NISA・つみたてNISAに申し込む」をクリックします。

次の画面では、「楽天会員の方」と「楽天会員ではない方」に分かれます。今回は、「楽天会員ではない方」で進めていきます。

流れに沿って、必要項目を入力してください。これはどの証券会社も共通です。

「NISA口座の選択」では「つみたてNISAを開設」を選びます。

つみたてNISAで楽天ポイントを貯めたい場合は上のように、楽天銀行の口座も開設しておくと良いです。

また、iDeCo(イデコ)も同時に始めたい場合は、以下をチェックすることで申し込み用紙を郵送してくれます。iDeCoについてはあらためて勉強するほうが良いため、ここではひとまず「申し込まない」を選択しておきます。

入力が完了すると、「重要書類への同意」が求められます。PDFの内容をチェックして、次へ進んでください。

次に、本人確認書類の提出です。スマホやPCでのアップロードが便利ですが、郵送でコピーを送ることもできます。

こうしてつみたてNISAの申し込みは完了です。ここから1週間から10日ほどで、「口座開設書類」が送られてきます。

iDeCo(イデコ)の申し込みも同時に行う場合は、手順に沿ってそのまま進んでください。ここでは割愛します。

STEP2: 口座開設書類が届いたら、必要項目を記入。

STEP1を終えたら、書面で送られてくる「口座開設書類」に、必要事項を記入して返送します。

STEP3:2〜3週間後に、口座開設完了!

STEP2で返送を終えたら、あとは待つだけです。楽天証券と税務署での審査・開設処理が終わると、つみたてNISA口座の開設手続きが完了します。税務署での確認には1~2週間ほどかかり、トータルで2〜3週間後に口座開設完了の連絡がメールで届きます。

楽天証券のつみたてNISA口座は、以上のように開設できます。口座の準備を終えたら、いよいよつみたてNISAでの資産形成がスタートします!

まとめ

楽天証券はつみたてNISA対象商品163本のうち150本を取り扱っており、あなたにピッタリの商品を見つけられる可能性が高いです。また、「楽天スーパーポイントで投資ができる」「楽天カードクレジット決済でポイントを貯める」「iDeCO(イデコ)との併用に便利」というメリットがあり、「楽天市場や楽天カードを普段から使っている人」「今後つみたてNISAだけでなく、iDeCOなど他の制度も活用して資産形成をしたい人」にオススメです。

また、楽天証券様に「楽天証券でつみたてNISAを始めるメリット」などお話を伺っています。こちらも是非合わせてお読み下さい!

そして、2019年9月6日までにつみたてNISA口座開設と楽天カードクレジットカード決済による積立投信の約定金額合計5,000円以上で3,000ポイントがが抽選で当たるキャンペーンもあります。楽天ポイントも貯めることができておトクにお金を増やしやすいため、ぜひ口座開設をしてみてくださいね!

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