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楽天証券のつみたてNISAは楽天カードでポイントが付く!メリットを解説

楽天証券はつみたてNISAを始めるのにオススメの証券会社。楽天カードを持っている場合、楽天証券は楽天カードでファンド(投資信託)購入の決済ができます

楽天市場でよく買い物をしているなら、楽天カードを日頃から使っていることも多いはず。楽天証券なら普段から使っているカードで決済でき、さらにファンドの購入で楽天スーパーポイント(以下、楽天ポイント)もつくため、さらに効率よく資産形成ができます。

ここでは「楽天証券での楽天カード決済」について解説します。

かづな先生!楽天証券で楽天カードを使うことはできますか?僕は楽天市場でよく買い物をするので楽天カードを持っているんですが、楽天証券でも使えたら便利かなと思いまして。

もちろん使えますよ!楽天カードを楽天証券で使うと楽天ポイントが貯まるから、相性がいいわ。ここから詳しく説明しますね。

楽天証券は楽天カードで決済OK!「楽天カードクレジット決済」を選択

楽天証券で楽天カードを使う方法はカンタンで、次の3ステップで設定できます。

楽天証券で楽天カード決済にする手順
  • つみたてNISAで積み立てるファンドを選び、メニューの「投信」にある「積立注文」を選択。
  • 引落し口座で「楽天カードクレジット決済」を選択。
  • 積立スタート!

つみたてNISAを活用するには、最初に積み立てるファンドを決め、購入方法を選びます。このときに「楽天カードクレジット決済」を選ぶことで、楽天カードでの支払いにできます。カンタンなので、あまり迷わずできると思います。

特に初心者の場合、楽天カードでの決済はオススメです。シンプルで分かりやすく、おトクなメリットもあるので、上の手順で設定しましょう。

楽天証券&楽天カード決済でのつみたてNISA、3つのポイント

楽天カードの設定、カンタンそうですね!でもメリットって、どんなものがあるんですか?

ひとことで言うと「ファンドを買うとポイントがついて、それを投資に使える」という点よ。楽天といえば「楽天スーパーポイント」。楽天証券で楽天カードを使うとポイントを効率よく活用できるから、資産形成もしやすくなるのよ。

楽天証券も楽天カードも、同じ楽天のサービス。そのため併用すると相乗効果があります。メリットと知っておくべきことを合わせて、3つのポイントを理解しておきましょう。

楽天証券&楽天カード決済、3つのポイント
  • ファンド購入額100円ごとに、楽天ポイントが1ポイントつく。
  • ファンドを購入するときに、楽天ポイントを使える(利用設定が必要)。
  • 積立日は「毎月1日」(支払いは翌月27日)。

ファンド購入額100円ごとに、楽天ポイントが1ポイントつく

楽天証券で楽天カードを使うと、ファンドの購入額100円ごとに楽天ポイントが1ポイント付きます。つまり月に1万円ずつ積み立てると、毎月100ポイントずつ貯めることができます。

つみたてNISAの上限金額は年間40万円で、1ヶ月あたり約33,300円までの運用で得られる利益に税金がかかりません。もし月に33,300円を積み立てると333ポイントが毎月もらえて、かなりおトクです。

毎月の貯金をつみたてNISAに回せば、月に3万円くらいの積立は意外とできるもの。すると年間で約4,000ポイントをつみたてNISAだけでゲットできます。

ファンドを購入するときに、楽天ポイントを使える(利用設定が必要)

貯めた楽天ポイントは楽天市場でのお買い物に使うこともできますが、ファンドの購入に充てることもできます。

たとえば楽天ポイントが500ポイント貯まっていて、1万円分のファンドを購入する場合、実質の購入金額は9,500円になります。

効率よく資産運用をするなら、楽天ポイントはつみたてNISAのファンド購入に充てるのがオススメ。ポイントで好きなものを買うと得した気分になりますが、よく考えれば価値の上がる可能性があるファンド購入に使うほうが良いのです。

楽天ポイントをファンドの購入に使うには、楽天証券のマイページで「ポイントの利用設定」が必要。マイページの「設定・変更」にある「ポイント」から設定できます。

設定画面では「楽天ポイントをファンドの購入に使うか、使わないか」をまず選び、使う場合は「今ある全てのポイントを利用」か「毎月の利用上限:◯ポイント」から選びます。楽天市場で何かを買うときと同じ流れなので、それほど迷わないはずです。

積立日は「毎月1日」(支払いは翌月27日)

ファンドの購入を楽天カードで決済する場合、「12日までに積立の設定、翌月から毎月1日に決済、翌々月の27日に支払い」となります。

たとえば3月5日に積立の設定(申込み)をすると、4月から毎月の積立が始まります。最初の決済は4月1日で、支払いは5月27日です。それ以降は5月1日決済、6月27日支払い、のように続きます。

もし3月20日のように、12日を超えて積立の設定をした場合、5月から毎月の積立が始まります。この場合、最初の決済は5月1日で、支払いは6月27日です。

最初に設定すれば、あとは自動なのでラク

楽天証券の楽天カード決済は、以上のような内容になっています。1度決済が始まれば、そこからは積立・ポイントの利用とも自動です。

あとはそのままにしておけば積立が続けられ、「気付いたらお金が増えていた!」ということになります。

楽天証券は楽天市場で貯めたポイントも、ファンド購入でもらえるポイントも運用に回すことができます。そのためとても効率的で、ラクラク資産運用ができます。

楽天カード決済は手軽さが◎!よりおトクにするなら楽天銀行も使おう

「楽天証券+楽天カード」の利用は、つみたてNISAを始めるならオススメのパターン。ただ、よりおトクにポイントを貯めるなら、実は「楽天証券+楽天銀行」のほうが良いです。

楽天銀行を利用する場合、ファンドの購入は楽天カードではなく「楽天銀行口座からの引落し」で支払います。

楽天銀行を利用すると「ファンド購入100円につき1ポイント」というシステムではなくなります。ただ、楽天銀行口座からの引落しにすると「毎日積立」という積立方法が設定でき、1ファンド購入1回につき3ポイント貯まります。

2つのファンドを毎日積立にすると6ポイント×20日(平日営業日)=120ポイントがもらえます。毎月5,000ずつ2つのファンドに投資するなら、このパターンのほうがおトクです。

さらに楽天証券+楽天銀行の場合、残高(積立額の合計)10万円ごとに毎月4ポイント受け取れるため、つみたてNISAを続けるほど毎月のポイントが増えます。月に3万円ずつ積立をすれば残高はドンドン増え、毎月もらえるポイントも増えます。詳しくは別ページ「」で解説しています。

ただ、ポイントはあくまでもサブ的なメリットなので、シンプルなほうがいい場合は「楽天証券+楽天カード」でも十分です。月に33,000円の積立をするなら330ポイントもらえるため、これでもおトクです。

楽天証券と楽天カードは、ピッタリな組合せですね!ポイントで漫画なんて買ってる場合じゃないかも・・。つみたてNISAに回すほうが効率的ですね!

そうなのよ。ついお買い物にポイントを使いたくなる気持ちは分かるけど、将来を考えるならファンドの購入に使うほうがオススメです。楽天証券と楽天カードを、上手に使ってくださいね。

楽天証券+楽天カードは使いやすい!ポイントも貯まるのでオススメ

楽天証券は楽天カードでファンドの購入を決済でき、使いやすいのが魅力。また、ファンド購入額100円につき1ポイントがもらえて、貯めたポイントは楽天市場でのお買い物やファンドへの再投資に使うことができます。おトクで便利に使えるので、「楽天証券+楽天カード」を合わせて使うのはオススメです。

楽天証券だけを考えても、つみたてNISAを始めるならベストな証券会社。これから資産形成を始めるなら、楽天証券をぜひ使ってみてくださいね。

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